2017/03/28

就活家族きっとうまくいくドラマ1話ネタバレ内容と感想評価は?

 
就活家族 1話 ネタバレ

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1月から始まる『就活家族』

 

就活に関係するドラマは、数多くありますが、

こちらは、家族全員が就活する事になってしまうという

今までにない“就活ドラマ”となりそうです!

 

父親役=三浦友和

母親役=黒木瞳

娘役=前田敦子

息子役=工藤阿須加

 

この理想的な家族がどのような就活物語を展開していくのか楽しみなこのドラマ。

いよいよ、第1話が放送されましたが、評価はどうだったのでしょうか?

 

あらすじのネタバレとともに見どころや感想などをご紹介していきたいと思います。

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「就活家族」第1話あらすじ

大手鉄鋼メーカーに勤める父、富川洋輔は、

人事部長であり、現在新卒採用の面接に忙しい。

 

エリート大学でも、縁故でもお構いなく

やる気のない学生はどんどん切り落としていく。

同期の総務本部長からの縁故入社の頼みにも耳を傾けず「公正に人物本位で選定する」という意思を崩さない。

 

それと同時に、社内のリストラ勧告という厄介な役割も担っており悩みがつきない。

 

そんな時、ある1人の学生が洋輔の前に現れる。

それは以前就活の面接をした学生だったのだが洋輔は覚えていなかった。

その学生は「君のような人間はどんな会社も必要としていない」と洋輔に言われた事を根に持っていた。

そんな彼がもう一度面接をしてほしいと洋輔に頼みにきたのだ。

 

洋輔は、「それはできない決まりだ」と一蹴する。

 

そんな中、自主退職を願い出ていた女性社員の川村優子が会社に残りたいと洋輔に懇願してくるのだが、

返答を保留にした洋輔に川村がある罠を仕掛ける。

 

一方、他の家族はというと。

 

洋輔の妻である水希は、生徒からも保護者からも信頼が厚い中学教師である。

退職を迎えようとしていた彼女に雇用延長の提案がされ、嬉しさに胸を弾ませていた。

夫の役員の昇進、自分の雇用延長をうけ、以前から夢であった一戸建ての購入に乗り出していた。

 

洋輔の息子である、光は三流大学で現在就活中だ。

人事部長である洋輔に就活の事を聞かれるのがいやで言葉を濁しているが、実は内定はゼロで気分は沈んでいる。

そんな中、ホストクラブから出てくる母を目撃し動揺する。

そして、電車では痴漢と間違えられ、父親が会社で学生に頭を下げているところを目撃し何もいいことがないと悩んでいる。

 

そんな時、彼の前に現れたのは、怪しげな就活塾の塾長。

追い詰められた光は、30万のローンを組み、就活塾に入塾してしまう。

 

洋輔の娘である栞は会社での飲み会とセクハラの毎日に悩んでいる。

法事用に取っておいた家のお金30万を盗んだのだが、その使い道は…?

 

一方、洋輔が門前払いした学生が、取引先銀行の頭取の息子であったことが判明。

息子をもう一度面談しなければ取引を解消することに。

その彼に入社させるように命令された洋輔は、彼に謝り彼の理不尽な要望に耐え、

入社するように頼みこむが彼はそんな洋輔が苦しむのを楽しんでおり、土下座をして頼むよう要望する。

 

そんな彼に洋輔は、「クズはお前だ」と言い放つのだ。

 

彼の入社に失敗した洋輔の元に、取引を続けるという連絡が入る。

ほっと胸をなで下ろした洋輔の身ににひとつの事件がおこる。

それは、川村からの内部告発で、洋輔にセクハラをされ彼の子供を堕胎したというものだった。

 

無実を証明しなければクビになると言い渡された洋輔だが…?!

 

 

「就活家族」第1話の見所や気になった点など

一見、幸せな家庭に見える富川家。

実際幸せなのですが実は、ひとりひとりが色々な想いを抱えている。

 

これはきっとどんな家庭でもあることだと思います。

父・母・娘・息子。

いろんな立場の方にそれぞれ共感できるポイントがあると思います。

 

人事部長として就活に携わる父と就活中の息子。

この関係は、息子にとってはとても辛い環境ではないかと感じました。

 

ここから、父親と息子の関係がどう変わっていくのかも見どころのひとつでもあります。

 

 

「就活家族」第1話を見ての個人的な感想

私自身の個人的な感想は、

リアルに感じられるホームドラマであると言うことです。

きっとみなさんも、それぞれの立場で感じるものがあると思います。

 

一見、温かい家庭。

実際家族関係もよく温かいのだけれどちょっとした事で家族の日常が狂い始める。

第一話はその序章のような気がしました。

 

「人にとって仕事は何なのか?」

「どうして働くのか?」

「生きるとは?」

「家族とは?」

いろいろと語りかけてくれるドラマであると思います。

 

取引先の息子の入社に失敗した洋輔がひとりドラムを叩く場面があります。

そのドラムに、彼の絶望や、後悔、怒り、苦しみが込められており、

そのシーンが私にはとても印象的でした。

 

 

「就活家族」第1話を見たファンの感想や評価は?

ファンの方の感想はどうだったかも気になりますね!

ツイッターを元に検証していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさん、好印象の感想が多くありました。

特に、塾長役の新井浩文さんが人気のようでした。

 

 

まとめ

「就活家族~きっとうまくいく~」の第一話について

お届けしましたがいかがでしたでしょうか?

 

就活をテーマにしたドラマはたくさんありますが

このドラマは家族全員が就活をしていくというもの。

 

息子は就活中ですが、両親や姉は就職している中

今後どのように展開していくのか楽しみのひとつですね。

 

アットホームなドラマでありながらも

ミステリアスでスリリングな

今までになかったホームドラマになりそうな予感です。

 

2話についてはこちら↓

前回、早期退職の相談を受けていた女性社員川村の思いもよらぬ裏切りに追い込まれた父、富川洋輔。 そしていろいろな悩みを抱えた富川家の人々がどのようになっていったのか、就活家族の第2話のあらすじや感想などをご紹介していきたいと思います。 1話についてはこちら↓「就活家族」2話あらすじ早期退職の相談を受けていた川村から裏切りをうけ追い詰められた父洋輔は、彼女を説得しなければ役員昇格どころか、社員という立場も危ういと社長に言われ頭を抱えていた。 川村の告発に身に覚えのない洋輔は、真実を明らか...

 

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