2017/06/03

チアダンの結末ネタバレ!ドラマの最終回は映画と同じラストか?

 
チアダン 結末 最終回 ネタバレ

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大ヒット上映中の「チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話」は、

観客満足数96.9%!涙度94.0%の大ヒット映画です。

 

さらに、TBSでの連続ドラマ化も決定し、

ますますチアダンブームが加速しそうですね。

 

さて、ドラマの方は、まだキャストや放送日などが決定していませんが

映画の「チア☆ダン」のあらすじやネタバレなどで予習していきたいと思います!

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目次

「チア☆ダン」の登場人物は?

役名 人物像
友永ひかり(広瀬すず) 性格は天真爛漫。とりえは笑顔のチアダンス素人。

浩介のことが好き。

早乙女薫子(天海祐希) あだ名は地獄先生。チアダンス部の顧問の鬼教師。

厳しさは愛と情熱の裏返しなのか?

山下孝介(真剣佑) ひかりの同級生。サッカー部所属。

実はひかりは浩介のことが好き、その恋の行方は?

矢代浩(健太郎) 彩乃のことが好きな同級生。

諦めない性格で大きな夢を抱いている。

村上麗華(柳ゆり菜) バレエが得意なお嬢様。

ダンスのレベルは低いがメンバーには厳しい。

永井あゆみ(福原遥) アイドルダンスを踊るヲタク系不思議少女。

性格はお調子者だがやる気は人一倍。

東多恵子(富田望生) 見た目からは信じられないキレキレな動きをするが

性格は内気で人前が苦手。家庭環境が複雑。

紀藤唯(山崎紘菜) ヒップホップが得意なストリートダンサー。

笑顔が苦手で、他人には心を開かない性格。

玉置彩乃(中条あやみ) 知性・美貌・ダンス、すべてを兼ね備えた優等生。

チアダンス部の部長に任命される。

 

 

「チア☆ダン」のあらすじと結末は?

映画「チア☆ダン」のあらすじをご紹介していきたいと思います。

※以下より、結末のネタバレを含みますのでご注意ください。

 

 

“県立福井中央高校に入学した友永ひかりは、中学の同級生孝介に恋をしている。

サッカー部の孝介を応援したいだけのためにチアダンス部に入部する。

 

しかし、そんな軽い気持ちで入部したひかりを待っていたのは、

顧問の女教師・早乙女薫子だ。

 

その上、「目指すは全米大会制覇!おでこ出しは絶対!恋愛はダメ!」

という非常に厳しい指導だった。

 

入部してみると、新入部員の1年生は14人。

しかし、2年生・3年生の姿がない。

聞いてみると、2年生・3年生は退部したというのだ。

 

全米で3位になったという日本の高校生の演技をDVDで見た後

早乙女の前でひとりひとりダンスを披露することになるが。

彩乃・麗華・唯以外はダンス未経験で散々な結果だ。

 

必然的に、チアダンス部の部長は、彩乃に指名される。

 

実は、彩乃は福井に来る前に住んでいた横浜でチアダンスで

全国優勝があるということを孝介から聞く。

 

翌日からの練習では、ダンス経験者3人以外のメンバーは

柔軟体操で1日が終わりダンスの練習すらできない。

 

落ち込むひかりだったが、「ひかりは笑顔が素敵だからチアダンスに向いている」と父親から励まされる。

 

ひかりは、早乙女に笑顔をアピールしてみるのだが、

早乙女からは笑顔に対して意見はなく、前髪を指摘されるだけ。

 

ダンスはできない、恋愛禁止、そのうえ、孝介からも恋愛対象じゃなかったことがわかったひかりはチアダンス部をやめようか迷い始める。

 

そんなひかりを彩乃は屋上に連れ出し、

個人的にひかりにダンスを教え始める。

 

彩乃は、部員のモチベーションを上げるためにダンス練習も取り入れるべきだと早乙女に掛け合ってくれた。

 

そんな彩乃の姿を見て、ひかりは自宅で懸命に自主練をし

他の部員たちもなんとか1曲を通して踊れるようになり

ひかりはチアダンスが少しずつ楽しくなりはじめていた。

 

そんな中、近づいてきた福井大会。

ダンスでは貢献できないが笑顔の作り方を唯に教えるなど

ひかりも自分のできることをしようと頑張っていた。

 

迎えた福井大会だったが、パフォーマンスはボロボロ、

イージーミスを連発し、最低の結果に終わってしまう。

 

案の定、早乙女のダメ出し、最悪の雰囲気の中麗華は退部してしまう。

そして、翌日ゆみ、ひかり彩乃以外の部員も練習に現れなかった。

 

その上、福井大会の結果を見た学校側がチアダンス部の解散を検討しはじめる。

 

どうしていいかわからなかったひかりは彩乃と話し合い

もう一度チアダンスをしようと決意する。

 

彩乃とともに、去っていった部員たちに粘り強く声をかけ続け説得して回る。

 

そして集まった仲間とともに、校長室に向かい継続を直談判するのだった。

 

「アメリカを目指します!」というひかりたちの熱い言葉に

校長からは継続許可が下りる。

 

部室に行くと早乙女が待っていた。

存続が決定した段階で本格的にアメリカを目指し活動するため

チーム名を「JETS」として再出発することを告げられる。

 

2年生になったひかりは、入部説明会で去年同様熱く語る早乙女に

苦笑いしつつも2年生となったひかりたちは確実に成長していた。

 

新たに迎えたコーチのもと、

JETSは福井県大会で優勝を飾り全国への出場を決める。

 

しかし、全国大会では4位という成績に終わり、

早乙女は「仲良し地獄だ」とつぶやく。

それはもう一歩つきつめる演技ができていなかったということなのだ。

 

大会終了後、彩乃は本気でアメリカに行きたいと思い、

それを達成するためにみんなの敵になることを決め

翌日から仲間にも厳しい指導を行うようになった。

 

「端っこで踊っているだけで満足している。欲がない」と指摘され

きまづくなるのだが、彩乃の思いを感じたひかりは

「私、端っこにいてもセンターのつもりで踊る」と宣言する。

 

そして3年生、最後の年を迎える。

 

しかし、ひかりは練習のしすぎで全治2か月の重傷をおってしまう。

まわりは全国大会に向けて練習している中、踊れないひかりは参加出来ない無念さを味わっていた。

 

後輩のフォローをしていても「邪魔だから帰れ」と早乙女に言われる。

 

大会直前になりようやく復帰できたひかりだったが、

2か月の空白期間は大きく、皆についていけず輪を乱してしまう。

 

「練習から外れろ」と早乙女に言われたひかりは、

皆の前で気丈に振舞うが内心は悔しさでいっぱいだった。

 

全国大会は、補欠としてジャージで円陣を組んだひかり。

笑顔で全員を送り出したが、内心では健闘を祈る気持ちと

悔しい気持ちでどうしていいのかわからなくなっていた。

 

ひかりが出れなかった全国大会で、福井中央高校は見事優勝する。

そして、全米大会への切符を手にしたのだ。

 

高校に戻るとマスコミが殺到していた。

インタビューを受ける仲間たちを横目に、ひかりは屋上で

ひとりダンスの練習を続けていた。

 

全米大会直前の全体練習でひかりは仲間とそろって練習できるようになっていた。

 

ひかりが間に合ったことを全員が喜び迎えてくれた。

 

そして、いよいよ全米大会。

チーム全員はバスで会場に向かっていたが気持ちは浮ついていた。

 

そんな浮足立った気持ちで臨んだ予選ではかろうじて

7番目で決勝へ進むことができた。

 

数日後の決勝を前に、早乙女には考えがあった。

センターの彩乃とひかりを入れ替えるという秘策だ。

 

戸惑う仲間たちだったが、

彩乃はひかりをセンターとして踊りを合わせようと声をかける。

 

ひかりは、彩乃から夢ノートを手渡される。

そこには、センターとしての心がまえが書いており参考にしてほしいというのだ。

 

それを見たひかりは、ポジション変更を早乙女に直談判するが

早乙女の気持ちは変わらず「頂上を取った景色を見ておけ」とひかりに話した。

 

気持ちが晴れないひかりはひとり、海を見ていた。

すると、大野コーチがひかりのもとにくる。

 

早乙女がいかにチームを愛しているか、どれほど悩みながら指導をしてきたか、

ひかりにどれほどの期待をしていたのか、

そして、一途さはひかりと早乙女が似ていることをひかりに話してくれた。

 

それを聞いたひかりは「センターで踊る」と部員の前で宣言した。

 

迎えた決勝。

全員悔いなくしっかりと踊りきることができた。

 

ひかりは“頂上をとった人しか見れない景色”を見たのだ。

しかし、観客先には早乙女の姿はなかった。

 

ひかりは早乙女を探し、思いをつげ固く抱き合う。

そこに、福井中央高校が優勝したとのコールが聞こえる。

 

すると部員全員が早乙女のもとに駆け寄り全員で泣いて喜んだのだ。

 

数年後、ひかりは母校福井中央高校でチアダンス部のコーチに就任していた。

 

ひかりは新入部員を前に、あの頃早乙女が入部説明会で

熱く語った言葉を同じように語り掛けアメリカへの夢をぶち上げる。

 

早乙女の夢はひかりに受け継がれ、

そして入部してくる新入部員にもたしかに伝わっていくのだ。

 

部活が終わったひかりは、同じくサッカー部顧問となった孝介と待ち合わせをしていた。

そして、今度こそ2人でデートに向かうのだった――“

 

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「チア☆ダン」の感想は?

チア☆ダンの映画を見た方の感想をご紹介していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

ドラマの最終回も映画と同じラストになるのか?

「チア☆ダン」は、実話をもとに構成されています。

 

実話では、福井商業高校JETSとなります。

みなさんの演技はこちらで見ることができます

 

さて、映画の結末がわかりましたが、ドラマではどうなるのでしょう?

 

個人的にはドラマの方も、

映画とおそらく同じ内容になると思っています。

 

しかし、映画の方は約2時間にすべてを詰め込んでいますが、

連続ドラマの場合は、1時間の全10話になると思いますので、

これよりももう少し過程を詳しく描いていくのではないかと思いますね。

 

1年目は福井大会でボロボロ、2年目は全国4位、

そして3年目に全米優勝というエピソードやひかりが2か月ブランクを負うこと

センターが交替するなどの重要なエピソードを中心に

もう少し濃い内容になるのではないかと思います。

 

映画ではカットされたチア☆ダンのノベライズ本での内容も少し入れてくるのではないでしょうか。

 

ノベライズ本の方のエピソード

  • 全米大会前にもひかりはセンターを試している
  • 卒業式に、孝介に第2ボタンをもらいにいく
  • 麗華がJETSメンバーに「おめでとう」と言いに来る

などのエピソードもドラマでは入ってくるのではないかと予想しますね。

 

ノベライズ本の方では、卒業式に定番のセリフ

「明るく。素直に。美しく!レッツゴーJETS!」と叫んで別れていくという描写がありますので、

ドラマの方の結末はこのあたりで終わるという展開もありそうですね。

 

▽原作が気になる方はこちらから

 

 

まとめ

映画「チア☆ダン」のあらすじをご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

 

実話をもとに全米制覇するまでの女子高生と鬼監督の熱い熱い感動のエンターテイメント作品!

 

映画の方も大ヒットし、ドラマ版の方も注目されています。

どんなキャストでどんな物語になるのか楽しみですね。

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