2018/02/08

カルテット10話最終回結末ネタバレと視聴率は?感想評価について

 
カルテット 10話 最終回 ネタバレ

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真紀は、早乙女真紀ではなかった…

 

本名、やまもとあきこ。

母の死後引き取られた義父による暴力から逃げだすためなのか

戸籍を買ったやまもとあきこは、早乙女真紀の人生を歩んできた。

 

そこで出会ったカルテットのメンバーとの別れ…

 

その後のカルテットのメンバーはどうなったのでしょうか?

 

「カルテット」最終話のあらすじや感想をご紹介していきたいと思います。

 

9話についてはこちら↓

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「カルテット」10話(最終回)のあらすじ

「軽井沢に戻るのかと思っていました」そう言った男性に

「仕事をもらえたので、ここで暮らします」真紀は笑った。

 

「音楽の仕事は?メンバーに迷惑かけたし」と言われた真紀は

「あの人たち、迷惑とか思わない人です。何もなかったかのように受け入れてくれます」そう言った。

 

「執行猶予ついたのだからやってもいいんだよ?」との言葉に

「今の私がバイオリンを弾いても前みたに聞いてくれる人はいません。週刊誌見て、犯人が弾くモーツアルトも疑惑のひとが弾くベートーベンも楽しんでもらえない。私が弾く全て、は灰色になる。もう戻っちゃいけないんです。それくらい、眩しい時間だったんです」そう言って真紀は笑った。

 

別府はカルテットの車で女性を迎えに来ていた。

途中で家森をひろい、別荘へと向かった。

 

別荘に来た女性は、寝ているすずめに驚く。

 

彼女は、ゲストで真紀の代わりにバイオリンを弾いてくれる人なのだ。

 

肉の日のイベントに呼ばれたカルテットのメンバーは

それぞれ着ぐるみを着て演奏の練習を始める。

 

するとゲスト奏者は「こんな低レベルな仕事はできない」と言う。

 

もっと酷い格好をした事があると笑った家森に

「恥ずかしくないんですか?イス取りゲームで負けたのにイスに座っているふりしているだけで」そう言って彼女は別荘を去った。

 

「肉の日の仕事しか取れなくてすいません」と謝る別府に

「顔は出せないから仕方がない」と慰める家森。

 

そして、家森は仕事に行く準備をし、すずめは勉強をすると2階へと上がろうとする。

 

そんな2人に「練習は?」と聞いた別府。

「仕事ないのに?仕事無いひとはお気楽でいいね」と言って家森は仕事に向かった。

 

徹夜で勉強をすると言って2階に上がろうとするすずめに

「すずめちゃんに似合うのは二度寝だよ」と別府は言うと

「3人で音を出しても寂しくなる」そう言って2階へ上がった。

 

1人になった別府はひとりごとを言い始めた。

 

“裁判が終わって僕たちはカルテットが復活すると思っていた夏、

でも気が付くと、もう2度目の冬を迎えています。

 

すずめちゃんは昔みたいにあまり寝なくなりました。

家森さんは、週7日働いています。おかしい、異常です。

 

まともなのは、僕だけです。

 

真紀さんがあの日、姿を消してしばらくすると別荘に家宅捜査が入り、

真紀さんが住所や免許書などを不正に取得した罪で起訴されました。

 

小さかった記事がだんだん大きくなって、もうあっという間に。

真紀さんはテレビに映る超有名人になりました。

 

やがてドーナツホールの事や僕の家族の事、

すずめの家族の事も記事になりました。

 

家森さんに触れた記事はありませんでした。

 

でもいい事もありました。

 

すずめちゃんも家森さんもバイトを続けさせてもらえる事になって

人の温かさをしりました。

 

別荘は買手が見つからず宙ぶらりんのままです。

僕は会社を辞めました。

 

疑惑をもたれたまま真紀さんに執行猶予がつくと、

僕らのWEBサイトにはたくさんの罵倒の言葉が届きました。

 

だけど、これで真紀さんが帰ってくる。

真紀さんの声が聞ける、そう思って僕たちは楽しみにしていました。

 

真紀さんは、じぶんの言葉を僕達に証明しました。

 

「いなくなるってことはいないって事が続くと言う事です」

 

果たして、カルテットドーナツホールの運命は…“

 

「司君?何ひとり事を言っているの?」部屋の電気がつくと不思議な顔で家森が別府を見ていた。

 

「録音です。せめて思いを真紀さんのリコーダーにって」

笑いながら録音機を見せる別府に「こわいこわい」と家森は怯えた。

 

4人が演奏をしていたノクターンは割烹ダイニング「のくた庵」になっていた。

 

家森はそこで働いていて、食事をしに訪れていた

別府とすずめにお茶を出していた。

 

「ここがこうなったのって僕らのせいでもあるんですよね」

別府が言うと「大二郎さん、もともと和食をやりたかったんだって。僕も内弟子として修業してみないかって」という家森に賛成するすずめ。

 

「本気で料理人になるつもり?」別府が問うた時

「ちょっといいですか?」と1人の男性が現れた。

 

男性はライターで真紀の事を聞いてきたのだ。

「裁判はもう終わっている」と家森が言うと

「ご存知ですよね?父親への薬などを入れたなどの噂」そう言う。

 

「そういう事実がなかったから起訴されなかったんですよ?」と家森が言うと

「でもみなさんも騙されてたんですよね」と男性は言う。

 

「関係ない」すずめがそう言うと、男性は週刊誌を広げた。

 

そのページには“疑惑の美人バイオニスト白夜堂々コロッケデート”という見出しで、

真紀が男性と歩きながらコロッケを食べている写真が出ていた。

 

「みなさんも利用されていただけでは?」という男性に

3人は答える事はなかった。

 

その夜、すずめと家森が食事をしていると

「コロッケデートか。真紀さん幸せな顔してたな」と家森が言う。

 

「歩いてコロッケ食べてたら誰だって幸せな顔になります」すずめはそう言う。

 

コロッケデートにこだわり続ける家森だったが

「別府さん、ご飯食べないの?」とすずめは別府に声をかける。

 

別府はご飯も食べずにコロッケデートの記事を見つめていた。

 

すると「解散しましょうか。ぼくたち解散しましょう」と別府は言った。

 

「そんなにコロッケデートしたいならみんなでしましょうよ」とすずめが言うと

「真紀さんはかえってこないと思います」と別府は言った。

 

「仕事も無いし、続けてても意味が無い」という別府に

「帰ってきますよ」とすずめは言う。

 

「真紀さんはもうキリギリスではないんです。真紀さんは人生を何度も変えて来たんです。帰って来ないのではなくて、ちがう道を歩いているんだと思います」別府がそう言うと

「そんなのこんな写真だけで?」とすずめは言う。

 

すると「バーカ」と別府は呟いた。

驚く2人に「じぶんに言ったんです」と別府は呟く。

 

「すずめちゃんはあんまり眠らなくなったし、ゆたかさんは週7日働いているしもうカルテットじゃなくても、だいじょうぶじゃないですか。2人だってちがう道を歩いてるじゃないですか。僕だけがずっと同じ場所に立っています。僕も早く自分の中のキリギリスをおろします」別府はそう言った。

 

それを聞いたすずめは、週刊誌を投げ捨て2階に行き

真紀のバイオリンを抱きかかえて下りてくる。

 

「道が違うなら、違う道歩いているなら、このバイオリンどうするんですか?預かっててねって言われて一緒に待ってるって約束したんです。解散するなら、すればいいです。でもバイオリンをかえしてからにしましょう?」とすずめは言った。

 

別府はその言葉に頷き、「そうだね。真紀さん探そうか」と家森は言う。

 

「見つかるかな?」と言うすずめに

「多分、すぐわかります」と別府は笑った。

 

それから、3人で週刊誌の写真を元にその場所をマップで探し始める。

そして、その場所がわかり3人で喜んだ。

 

その頃、真紀の自宅のドアには“ヒトゴロシハデテイケ”と落書きをされていた。

 

ある日、すずめと別府と家森は、真紀がいるであろう集合団地の一角にいた。

 

一軒一軒探していくと3日はかかると思いおびき出そうと決める。

 

「家森さんが、ズボンなしで騒げば?」とすずめが言うと

「おびき出せるのは警察だよ?」と家森は笑う。

 

すると、すずめは車からチェロを持ち出し走りだした。

「届くかな?」と言う家森に

「届きます」とすずめは笑った。

 

その頃、真紀は洗濯を干し、そしてチャイムの音や扉を叩く音の中、1人で食事をしていた。

 

すると、風がふいて洗濯物が飛びそうになり、慌ててベランダへ出る。

すると真紀の耳には懐かしい音が届いた。

 

その音に導かれるように真紀は走りだす。

そして、子供たちや大人が盛り上がる中演奏している3人を見つけた。

 

真紀を見つけたすずめは演奏をやめて笑った。

真紀はそのまま、立ち去ろうとする。

 

すると、再び演奏が始まり振りかえった真紀は笑って手を叩いた。

 

その夜、真紀と3人は久しぶりに対面していた。

 

「何しているんですか?」と言った真紀に

「ちょっとそこまで来たんで」と家森は笑う。

 

「演奏イマイチだったな」と笑う真紀に

「第一バイオリンいないんで」と別府は言う。

 

「こんなヘタなカルテット見たことない」という真紀に

「じゃああなたが弾いてみたら?」とすずめは真紀に近づいた。

 

「真紀さん元気だった?」と真紀の手を握ったすずめは、

次に白髪交じりの髪を触り「別府さん、車お願いします」と言った。

 

「家森さん、ちょっと手伝ってください」と言ったすずめは

自分の上着を脱ぎ真紀にかけ、そして抱きしめた。

 

「真紀さん連れて帰る」と言ったすずめ。

それを見た家森は抱き合う2人を抱きしめた。

そして、別府は車を取りに走りだした。

 

久しぶりに別荘に戻った真紀をすずめは嬉しそうに見つめていた。

 

別府と家森が料理を作りながら話をしているのを聞いた真紀は

すずめを手招きする。

 

「なんで司君、ゆたか君って呼びあってんの?」と聞くと

「そう、いつのまにかです。凄い嫌です」とすずめは笑う。

 

すると「真紀さん、これからなんて呼べばいい?」と家森が聞くと

「真紀でいいですか?」と真紀は笑った。

 

久しぶりに4人で食事をする。

真紀のコロッケデートの相手は弁護士で何も関係ないとわかり別府は嬉しそうにしている。

 

食後に久しぶりに4人で音合わせをする事になった。

一年ぶりで大丈夫かなと心配する真紀はみんなに質問を始めた。

 

「ノクターンは?」と聞いた真紀に

「割烹ダイニングになりました」と言う家森は、

来週から板前修業をすることを告げた。

 

「すずめちゃんは?」と聞くと

「社長が引退をして店を閉める事になったので就職用に資格取る勉強をしています」と答えた。

 

「別府さんは?」と聞くと

「会社やめました。音楽教室で先生とかやれたらいいんですけど、見つからなくて」と答える。

 

「そうですか…」と言う真紀に

「真紀さんのせいじゃない。一年前もこんな風に話してたでしょう?好きな事を趣味にするのか夢をを終わりにするのか。趣味にする時が向こうから来たんです」と家森は言った。

 

「僕はこの1年無駄ではなかった。夢は必ず叶うものではないし諦めなければ叶うものでもない。だけど夢を見て損をすることはない」と別府は言った。

 

「休みの日にみんなで集まって道で演奏してもいい。誰かが聞いてなくても私たちが楽しければ」とすずめは言うと真紀は立ちあがった。

 

「コンサートやりませんか?ここでコンサートやりましょう」と軽井沢の大ホールのパンフレットを差し出す。

 

「満員のお客さんの前で演奏しましょう。オフだからあいてるはずです」という真紀に満席なんて無理だと皆は笑う。

 

「わかってませんね。私、ニセ早乙女真紀ですよ?疑惑の美女バイオリニストですよ?有名人です。ニセ早乙女真紀がステージに立てばこれくらい満席にできます」そう言って笑い

「大きなホールで演奏したいって言ってたじゃないですか。今ならカルテットドーナツホールの夢叶えられます」そう言った。

 

「さらしものになる。好奇の目で見られる」という家森に

「そんなのなんでもない」と言うと

「その人たちは私たちの音楽を聞きにくるわけじゃない」と言う

 

すると「届く人には届く。その中の1人でも2人でも届けばいい。私も元嘘つき魔法少女です。昔はまあまあ有名人だったので客集められると思います」とすずめは笑う。

 

「僕も別府ファミリーのその他の1人です。そういう意味では有名です」と別府も笑い

「僕も昔Vシネマ出てました」と家森は笑い

「やりますか」「やるしかない」と大ホールでの演奏を決めた。

 

コンサートをすることになったカルテットドーナツホール。

ネットには真紀の開き直りかとの記事が出ている。

 

それを見て、ノクターンの大二郎は「真紀さんいろいろ言われているけど無実だよね?」とオーナーに聞くと

「当たり前でしょ」と笑った。

 

そして、昨日来たお客さんが手紙を置いていったと家森に手渡した。

 

すずめは、内覧の客に「あの女って軽井沢にいるんでしょ?」と聞かれ

「骨付きカルビ咥えながら電柱蹴飛ばして歩いているらしいですよ」と笑って話した。

 

4人が選曲をしていると、すずめが家森が預かった手紙を見つける。

「ちょっと読んだけど捨てていいよ」と言われたすずめはその手紙を読みだした。

 

“私は、去年の冬カルテットの演奏を聞いた者です。

酷いステージだとおもいました。調和も取れてないし

選曲に一貫性もないし、一言で奏者としての才能がないと思いました。

 

世にすぐれた音楽が生まれる過程でできた余計なもの。

煙突から出る煙のようでした。価値もない、意味もない必要ない

記憶にも残らない。私は不思議でした。この人たちは煙のくせに

何の為にやっているのかと。早くやめてしまえばいいのにと。

 

私は、5年前奏者を辞めました。じぶんが煙である事に早く気付いたから。

 

じぶんのしている事の愚かさにきづきすっぱりやめました。

正しい選択だと思っています。今日、店に行ったのは、直接聞きたかったから。

なぜ辞めないのですか?煙の立場で続ける事に意味があるのか。

 

1年間ずっと頭からはなれません。おしえてください。

価値はありますか?意味はありますか?将来はありますか?

なぜ続けるのですか?どうして辞めないんですか?教えてください“

 

そう手紙には書かれていた。

 

真紀の事もあったからなのかチケットは完売し、

取材陣も多くつめかけ異様な雰囲気の中コンサートの日を迎えた。

 

大二郎と妻も会場に来ていた。

すると、高級車から外人が下りてきて1人の女性をエスコートしてきた。

 

それは、ノクターンの元従業員のアリスだった。

アリスは大二郎たちを見つけ、高級な指輪を見せ

「結婚しました。人生チョロかった!」と満面の笑みで会場に入っていった。

 

楽屋では、すずめと真紀がいた。

 

「真紀さん一曲目意図的にこの曲ですか?」と聞くと

「好きだからだよ」と言う。

 

「真紀さんを疑っていた人別の意味に取りますよ?」と聞くと

「そうかな?」と笑う。

 

「なんでこの曲にしたの?」と聞いたすずめに

「こぼれたのかな?内緒ね」と真紀は言い、それを聞いたすずめは頷いた。

 

真紀が選んだ一曲目は『死と乙女』という曲だった。

 

演奏が始まると4人はそれぞれ思い出していた。

 

出て行った日の事を、夢を語った時の事を、

子供との事を父が亡くなった日の事を思い出しながら演奏していた。

 

すると会場から空き缶が投げ込まれる。

それでも彼らは演奏を辞めなかった。

 

そしてあの日、カラオケボックスで出会った時の事を思い出していた。

 

偶然出会った4人は、それからカラオケボックスの一室に集まり話をしていた。

音楽の事、将来の事、プロになりたかったこと、音楽を好きになれなかった事を。

 

「でも外で弾いていて、自分がちょっと調子よくて、そんな時誰かが立ち止まって聞いてくれたら、やったとおもいます」というすずめに4人は同意した。

 

音飛べ!届け!気持ち音になって飛ばすんです!

 

そんな会話を思い出しながら4人は演奏を続けていた。

 

1曲目が終わると、拍手をしてくれる人もいれば帰る人もいた。

 

2曲目になると、帰る人も増え始めほとんど客はいなくなった。

それでも4人は弾き続けた。

 

いつもの曲を弾いた時、会場は一体感で包まれていた。

 

別荘では、家森と別府が料理をし、寝ていたすずめは目を覚ます。

 

食卓に行くと、別府が熱海の仕事が入ったと嬉しそうに報告してくれた。

今日のメニューはからあげだった。

 

家森に言われたように、小皿にレモンをとりからあげを取る。

添えてあったパセリをすずめと別府がよけたのを見て

「君たち」と家森は声をかける。

 

「レモンかけてないです」という2人に

「見て、パセリ、あるよね?」というと

「好きじゃない」と答える。

 

「好き嫌いの事じゃない。見て?パセリあるよね?パセリは確認しましたか?」

 

そしてパセリを取ったり添えたりを繰り返した家森は

「ある時とない時、どう?ないと殺風景でしょう?」と言うと

 

「センキュー、パセリ」と真紀は言う。

 

すると家森は嬉しそうに「ここにパセリいる事を忘れちゃわないで」と言うと

2人も「センキューパセリ」と言い

すずめは、小皿に乗せたからあげを大皿に戻し、そしてレモンをからあげにかけた。

 

4人は仕事のために車で熱海に向かっていた。

あともう少しと言うところでエンストになり文句を言いながら

4人は浜辺を歩き会場へと向かった――

 

「カルテット」10話(最終回)の視聴率は?

「カルテット」最終話の視聴率は9.8%でした!

 

「カルテット」これまでの視聴率
第1話 9.8%
第2話 9.6%
第3話 7.8%
第4話 7.2%
第5話 8.5%
第6話 7.3%
第7話 8.2%
第8話 9.5%
第9話 11.0%
第10話 9.8%

 

 

「カルテット」10話(最終回)の見所や気になった点など

最終話の見どころは、

真紀が出て行ってからの1年間どう過ごしていたのかという点と

どうやって生きて行くのかという部分ですね。

 

真紀がいなくなった1年間は回想シーンのような感じで進んでいきますが、

その回想シーンが感動します。

 

どんな気持ちで3人は真紀を待っていたのか。

 

そして、真紀を迎えに行き、4人はどうやって生きて行くのかが見どころです。

 

「カルテット」10話(最終回)の個人的な感想とファンの方の評価

最終話はワンシーンワンシーンが感動でした。

 

別府さんの語りで真紀がいなくなってからの1年間が回想されるのですが、

どんな事があっても真紀を待ち続けていた3人にまず感動しました。

 

そして、真紀を迎えに行った時のすずめちゃん。

真紀が白髪になり、手もカサカサで、真紀の1年間の苦労をきっと感じたんだと思うのです。

 

抱きしめて連れて帰ると言ったすずめ。

抱き合う、真紀とすずめを抱きしめる家森に涙が溢れましたね。

 

そして、カラオケボックスで偶然であった日の出来事も回想シーンとして見る事ができ

こうしてカルテットはできたんだと感じました。

 

そして、からあげで始まり、からあげで終わる。

コンサートの日はボーダーかぶり。

 

そして、最後のパセリの“ここにパセリがいる事を忘れちゃわないで”にも深い意味があるような気がします。

 

誰もがここにいるよ、そしてドーナツのように欠点もあるよ

そんな事を感じさせてくれるドラマでした。

 

そして真紀は何故「死と乙女」という曲を選んだのか。

考えるだけでミゾミゾしてしまいましたね。

 

最終話はもう盛りだくさんで、全てが素晴らしかったです。

 

視聴率が低いと言われていましたが、

このドラマはきっと録画をしてゆっくりと見ていた方が多かったのではと思います。

 

それほど、セリフひとつひとつが深く素晴らしいドラマでした。

 

みなさんはどう思ったのでしょうか?

感想をご紹介していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

「カルテット」10話最終回のあらすじや感想をご紹介しましたが

いかがでしたでしょうか?

 

きっとこのドラマは観る人によっていろんな感じ方があるドラマだったのではと思います。

もう一度第1話からじっくりと見たいドラマですね。

本当に素敵なドラマでした!

 

『カルテット』あらすじまとめについてはこちら▼

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