下剋上受験10話最終回結末ネタバレと視聴率!受験結果は合格か!?

 
下剋上受験 10話 最終回 ネタバレ 視聴率

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約500日に及ぶ、信一と佳織の受験が終わった。

偏差値40から桜葉学園を受験するまでの日々は

紆余曲折で、その結果がついにわかる日が来た。

 

佳織は桜葉学園に合格する事が出来たのでしょうか!?

 

「下剋上受験」最終回の内容ネタバレと感想評価をお届けしたいと思います!

 

9話についてはこちら↓

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「下剋上受験」10話(最終回)のあらすじ

桜葉学園合格発表の日が来た。

 

信一は自宅にいる香夏子に電話をし報告をしていた。

それを聞いた香夏子は、義父一夫やちゅうぼうで待つ仲間にも連絡を入れる。

 

桜葉学園を出る信一と佳織。

信一は、急いで出てくる少女とぶつかり転んでしまう。

 

佳織は、不合格だった。俺たちは失敗したと信一は思った。

 

その時、転んでいる信一に涙をこらえながら笑い

佳織が手を差し伸べる。

 

その手を握り締め、2人は桜葉学園を後にした。

 

帰宅してお風呂に入っている信一は、ある夢を見た。

 

お風呂から出ると、佳織は食事も食べずに家を出て行く。

香夏子は接待の毎日で酔っぱらい帰宅することが多くなった。

佳織は悪い仲間とつるみ夜遊びをし続けている。

 

そんな夢だった。

 

びっくりして起きた信一は、夢と同じように食卓へ向かう。

合格発表から帰ってきてからずっと俺塾にこもっているという佳織を一夫は見に行く。

 

一夫が俺塾に入ると佳織は勉強をしていた。

受験問題をもう一度解いていたという佳織は

「よくわかった。何がわかってなかったのか」と一夫に笑って言った。

 

4人で食事をしていると佳織が「うさぎとかめみたいに行かなかったね」と信一に言う。

 

「それは昔、油断大敵というタイトルだったんだ」と一夫は言う。

 

香夏子は驚き、佳織はお父さんに聞いたと言う。

 

「タイトルを変えたのはうさぎだ」という信一。

 

タイトルを変えたのはエリートたちで、

油断したくらいでできる差ではないと言う事らしいのだ。

 

「ずっと甘くみてたよね。頑張ればって思いこんでたよね」という佳織に

「あれ以上頑張れないよ」という信一。

 

すると佳織は「大丈夫。相手との距離がわかったからいつかきっと追いつける。

だから公立中学に行っても一緒に勉強してくれる?」と信一に言うが

 

「中学になると勉強が難しくなるから」と信一は乗り気ではない。

 

すると香夏子が「あともうひと頑張りしなかきゃね!」と笑った。

 

理解できない信一や佳織や一夫に、香夏子はあるものを持ってくる。

 

それは、星の宮女学園の受験票だった。

 

みんなには内緒で願書を出していた香夏子。

「佳織、頑張ってたのに行けなかったらかわいそうだと思って。それにここすごく制服が可愛いの」とパンフレットを見せる。

 

すると「佳織受けてもいいの!?ここ受けたい」と興奮する。

「受けろ受けろ」と一夫は言うが「桜葉学園の次に難しい学校だ」と信一は難色を示すが

「大丈夫!絶対受かる!」と佳織は言う。

 

その佳織のキラキラした目に信一はもう一度頑張ろうと決意をする。

 

俺塾にこもった2人を見て一夫は香夏子にお礼を言う。

 

「香夏子さんありがとう。あいつもきっとホッとしてる。

この1年半、みんなを巻き込んだのに結果が悪くて佳織にも香夏子さんにも申し訳ないと思っているはず。

それを香夏子さんが救ってくれた」と言った。

 

すると香夏子は「今でも公立でいいと思ってる。でもこの間はじめて大学を聞かれる事があって。

この先佳織が自分のやりたい仕事を見つけた時、学歴理由にダメならかわいそうだと思って」そう言った。

 

それを聞いた一夫は「信一に悪い事したな」と呟いた。

 

星の宮学園受験の日。

 

「今日はなにも言わない。頑張ってこい」そう言って会場に送り出す。

佳織の後姿を見送っていると、

佳織は振り返り「お父さん、けっこう楽しかったね。受験勉強」そう言ってくれた。

 

保護者面接では、中卒の事を聞かれる。

その質問に、「家庭の事情で。だから娘に知らない世界を見せたくて」と答える。

 

自分が教えている事について質問された信一は、

「自分で経験してみたかったんです。どれくらい難しいのか。不謹慎ですが、受験勉強は楽しかったです」そう答えた。

 

合格発表の日、ちゅうぼうでは皆が集まっていた。

そこに楢崎が慌ててパソコンを持って現れる。

 

合格発表をみんなでパソコンで見ようと決めたのだ。

 

受験番号は423番。

結果のバナーをクリックするだけなのに楢崎は緊張でできない。

 

信一もダメ、香夏子もダメとなった時

佳織がパソコンの前に座りバナーをクリックした。

 

みんなが息をのみ見つめていると「あった」佳織がそう呟いた。

 

432番を確認した仲間は喜びその夜は盛り上がった。

 

翌朝、一夫は信一を連れて神社にお礼参りに来ていた。

 

すると、一夫が神様に手を合わせ

「私は自分の息子にいい教育を与えてやれませんでした。

自分で自分の未来を切り開けと言ってきました。

それは今でも変わりません。

でも少しは手を貸してやればよかったと思う事があります。

このたび、息子の娘に素晴らしいチャンスを与えてくださりありがとうございました」そう言った。

 

それを聞いた信一は「そんな風に言ってもらえて嬉しかったよ」と嬉しさを伝えると、

一夫は照れくさそうに話をすり替えた。

 

3月24日、佳織の卒業式の日を迎えた。

 

自宅で用意をしていたら、テレビから徳川が社長を退任するというニュースが流れていた。

 

卒業式は無事に終わった。

佳織は麻里亜に桜葉に一緒に行けなかった事を謝った。

 

すると麻里亜は「同じ大学に行こうよ」そう言い

2人で東大を目指す事を約束した。

 

受験勉強を終えた信一は、体験談をまとめて自費出版しようと思っていた。

すると楢崎にブログに上げる事をアドバイスされブログに体験談を綴って行くことにした。

 

すると読者は続々と増え、出版社が目をつけてくれて出版することになった。

 

ある日、信一は出版記念のトークショーとサイン会に出席していた。

 

そこで、佳織のメッセージが公開された。

信一もまだ聞いていないという佳織のメッセージテープが再生された。

 

“本を読んですごく勉強したと思う人もいるかもしれないですが、

スポーツ選手の人達はもっともっと努力しています。

もう少し頑張ればよかったと反省しています。

 

私は今中学1年生です。

すごいね、って言われる中学で楽しく過ごしています。

多分その学校の中で私が一番貧乏です。

みんなお金持ちだけどそれで困った事はありません。

 

友達もたくさんできて、凄い塾から来ている人も多くて

でも私は父と一緒に勉強しました。

 

成績が悪くて塾に入れなくて、お父さんとやるしかなかった。

お父さんはいろいろな方法で成績をあげてくれました。

 

お父さんもわからない問題もたくさんあって

一緒に同じ時間、同じ勉強をしてくれました。

 

お父さんはバイトをして、お母さんが働く事になって

おじいちゃんもサンタのバイトをしてくれました。

 

みんなが頑張ってくれたのに成績が上がらなくて逃げ出したくなる事もありました。

 

お父さんは、私が寝た後もずっと予習をしていて

先に寝ていた私は布団でうとうとしていました。

 

するとお父さんが私の頭を撫でて「幸せになれよ」って言いました。

 

私は今、とっても幸せです。

 

お父さんは本がたくさん売れたと大喜びしています。

大学行けるくらい?と私が聞くと「うん。大丈夫」と言ってくれました!

 

買っていただいたみなさん有り難うございました。

 

会場のみなさん、勉強が世界が変わります。

見れなかった世界を見る事ができます。

 

頑張るだけじゃなくて辿りついてください“

 

そんな佳織のメッセージを信一は嬉しそうに聞いていた。

 

その後、信一は後援会や受験アドバイザーとして大忙しの毎日を送っていた。

 

楢崎は、課長に昇進し香夏子は課長補佐に任命された。

 

そして、一夫は全国の神社仏閣の補修をほぼボランティアで行っている。

 

そして、桜井家には新しい命が宿った――

 

 

「下剋上受験」10話(最終回)の視聴率は?

「下剋上受験」最終回の視聴率は8.0%でした!

前回よりもアップしましたので良い終わり方だったと思います♪

 

「下剋上受験」第1話~10話の視聴率
第10話 8.0%
第9話 7.1%
第8話 5.0%
第7話 7.7%
第6話 8.1%
第5話 8.1%
第4話 9.0%
第3話 7.4%
第2話 10.6%
第1話 10.9%

 

 

「下剋上受験」10話(最終回)の見所や気になった点など

桜葉学園を不合格になった佳織と信一は

一度は落ち込むがもう一度別の中学を受験することを決める。

 

受験が終わった後、合格発表の後、

信一や佳織は何を思うのか。

 

そこが最終回の見どころです。

 

 

「下剋上受験」10話(最終回)の個人的な感想とファンの方の評価

1年半目指してきた桜葉学園に合格することができなかった信一と佳織。

 

佳織は気持ちを切り替え高校受験を頑張る事に決めるのですが

香夏子が内緒で願書を出していた星の宮女学校を受験する事になり見事合格する事ができました。

 

桜葉学園だけしか見てこなかった信一と一度は他の学校でもと言った佳織の両方の気持ちを知っているのは香夏子だけで、

香夏子だからこそできた事ですよね。

 

やはり母は凄いと思ってしまいました。

 

そして、何度も諦めようとしていた佳織が

不合格のあと、受験問題をやりなおし

そして自分の位置を確認していた。

 

なかなかできる事ではありませんよね。

 

佳織もまた今回の受験で何かを見つけたのかもしれません。

 

見ている側としては合格してほしいと思っていましたが、

実話だからこその、不合格。

でもこれの方がある意味リアルに心に響きますよね。

 

合格することはもちろんですが、ここに来るまでに

何を感じ、何を思い、そして終わった時何を見て、何を感じたのか。

これが大切なのではと思いました。

 

そして、同じ親として信一の娘に対する思いは

本当にあっぱれでした。

 

このドラマは、親世代の視聴率が高かったようで

きっと自分に置き換えて見ていた方も多かったのではと思います。

 

信一のようにできる人は少ないとは思います。

しかし、信一のように子供と同じ目線で接してあげれれば良いなと感じました。

 

「下剋上受験」最終回のみなさんの感想をご紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

「下剋上受験」最終回のあらすじや感想をご紹介しましたが

いかがでしたでしょうか?

 

このドラマを通して、受験生やこれから受験を迎える人

親や子供たちにたくさんの思いが届いたのではと思います。

 

私もこのドラマからたくさんの事を教えていただきました。

 

本当に家族愛溢れる素敵なドラマでした。

 

『下剋上受験』あらすじまとめについてはこちら▼

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