2017/06/05

嫌われる勇気10話最終回結末とメシア犯人ネタバレ!視聴率と感想も!

 
嫌われる勇気 10話 最終回 ネタバレ メシア

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青山が襲われその犯人が大文字教授の助手である

土方と言う事がわかった中、蘭子はその土方に18年前の誘拐現場に連れられていく。

 

そして土方は何者かに撃たれた。

 

最終回はどんな内容になったのでしょうか?

 

「嫌われる勇気」最終話のネタバレと感想評価をお届けしたいと思います。

 

9話についてはこちら↓

メシアという人物が蘭子の幼少の頃の誘拐事件と父の失踪になにか関係していると知った蘭子。 そして青山は何かを見つけ、そして何者かに刺された。 その後、どうなったのでしょうか? 「嫌われる勇気」第9話のあらすじと感想をご紹介していきたいと思います。 8話についてはこちら↓ 【ドラマを見逃してしまった方へ】ドラマ「嫌われる勇気」はフジテレビ系で放送されているため、動画配信サービス「フジテレビオンデマンド(FOD)」で見る事が可能です。 登録後は、無料期間が最大1ヶ月ありますので気軽...

 

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「嫌われる勇気」10話(最終回)あらすじ

※あらすじには犯人などのネタばれも含みますのでご注意ください。

 

病院を抜け出し大文字の元へ向かった青山は、

間雁に大文字先生はいるかと問うが、

蘭子の今の状況や大文字がいない事を聞くと

大文字の教授室に入り、引き出しをあさり始めた。

 

すると、古びたファイルが見つかる。

中を見ると、それは18年前の蘭子の誘拐事件のもので

中には誘拐当時の蘭子の様子などが写された写真もあった。

 

そしてその中にある地図を見つけた。

 

一方、土方が手にかけられた後、

気を失っていた蘭子はある人の声で目を覚ます。

 

それは大文字だった。

 

「どうして先生がここに?」と大文字に問うたところで

青山たちが駆け込んでくる。

 

そして青山は大文字に銃を向け「庵堂さんから離れてください」

そう指示した。

 

任意で取り調べに応じた大文字に

係長の半田は、大文字の研究室の中からファイルが見つかり

蘭子の監禁中の写真などが見つかった事を大文字に告げる。

 

そしてそのにあった地図は監禁場所の地図で

当時、警察は発表していない場所だった。

 

すると大文字は、それらを捜査関係者から貰ったと言うが、

青山は当時大文字が指示していたのではないかと言う。

 

「あなたがメシアだ」と言う大文字に

「土方と私を共犯者とするのは浅はかだ」と大文字は言った。

 

取り調べ室を出た大文字は蘭子に

「忘れ物です」と言い白いハンカチを手渡す。

 

するとそこには紙が挟んでありそれを見ると…

 

一方、浦部と三宅はめい子のところにいた。

土方はかなりの至近距離で撃たれており

犯人には発射残渣がついているはずだと言う事もわかった。

 

蘭子と青山は大文字の研究室を訪れていた。

ハンカチに挟んであった紙にはここに来るようにと書かれていたのだ。

 

大文字は「メシアは警察内部にいます」と蘭子たちに告げる。

そして蘭子の知らない過去について話すと言う。

 

それを聞いた青山は大文字を信じるなと言うが

「土方さんを殺した犯人の足音と大文字先生の足音は違った。だから話を聞きます」そう言った。

 

18年前、奇妙な事件が起こった。

それは身代金なしの誘拐事件だった。

 

犯人はメシアと名乗り、対策本部長を指定してきた。

一部の人間しか知らない事件で、その後蘭子が開放されると捜査は打ち切り、

深追いはするなとお達しがあったと言う。

 

しかし、蘭子の父は犯人を許せないとたった一人で犯人を追い続けていた。

 

手掛かりもなく、1人で追う事に限界を感じた蘭子の父は

大文字に協力を依頼してきたと言う。

 

2人でメシアをおっていたのだが、ある日犯人と警察上層部に

裏取引があったのではないかと言う事がわかる。

 

蘭子の父は犯人に近づいた。

そしてそれが身内だった事もわかった。

 

ある日大文字の元に蘭子の父から電話があった。

 

「俺のせいで蘭子は誘拐された。この事件はわすれてくれ。

資料も全て処分してくれ。明日会ってくる。

二度と娘に危害を加えない事を約束させる」そう言って電話は切れた。

 

そして、その日から蘭子の父はいなくなった。

 

全てを話した大文字は、「見つけられるのは庵堂くんだけです。

あなたは犯人の正体がわかっているはずです。

お父さんは最後の電話で“蘭子に見られたんだ”そう言っていました」と伝えると

蘭子は「知らない」と答える。

 

すると大文字は、「人間は過去を改ざんさせて生きています。

蘭子は記憶を封印していると考えています」と伝えた。

 

研究室を出た蘭子。

青山は大文字に疑った事を謝る。

すると大文字は「庵堂くんは、あの日以来孤独の中で生きています。

他者を信頼せずひとりで。過去を払しょくすればきっと大切な事に気づく。

それこそが唯一、彼女にかけていたものです」と青山に伝えた。

 

蘭子は、父の腕時計を握りしめ実家へと向かった。

 

リビングのソファで考えていた蘭子はいつの間にか眠っていたようだ。

翌朝、家のチャイムで目を覚まし出ると青山が来ていた。

 

「18年前、神奈川県内で起きた事件をリストアップしてきました」と伝える。

 

交渉ネタは何かの事件じゃないか、司法取引じゃないかと青山は思ったのだ。

 

すると蘭子はその資料を手に取り「私の課題です」と言うが

「事件解決は刑事全員の課題です」と青山は言う。

 

すると「これはあなたにお願いします。私はやるべき事をします」と言い

青山に携帯を借り大文字に電話をかけ「封印した記憶を取り戻したいから手伝ってください」とそう言った。

 

青山は8係に戻り犯人は内部にいると報告する。

18年前の大量の事件の資料を調べ直すという青山に浦部たちは難色を示すが

半田の一言で全員で調べ直す事になった。

 

一方、大文字は蘭子の実家を訪れていた。

 

文脈再現で記憶をたどって行くと言った大文字はいくつかの質問を蘭子にしていく。

 

状況を想像しながら話していく蘭子。

 

あの日、父は様子が変だった。心配だから書斎に見に行くと

そこに父の姿はなかった。

 

どこに行ったのかはわからないと答えた蘭子に

イメージを絵に描きだしてみようと大文字は言った。

 

蘭子は、一枚の絵を書きあげた。

 

何の絵かと問われた蘭子は「ここの庭です」と答える。

 

真ん中に書かれた赤い箱は何?と問われると「オルゴールです」と答える。

蘭子は、あの頃泣きながらこのオルゴールを埋めている自分の記憶が蘇ってきたのだ。

 

一方、青山は、1998年5月、蘭子の誘拐事件の1年前に起こった

強盗事件の資料を見つける。

 

その事件は蘭子の父が捜査の指揮を取っていたのだ。

 

一旦は罪を認めた被告だったが、裁判になると一転冤罪と主張しはじめた。

捜査関係者リストを見た青山たちはある人物の名前に気づく。

 

何かを思いだした蘭子は、自宅の庭にいき軒下に穴を掘り始めた。

するとオルゴールが出てきてそれを開けると血痕のついたナイフの刃が出てきた。

 

それを見た蘭子に記憶がよみがえる。

 

そのオルゴールを埋めていたのは父だった。

「父さん何しているの?何それ?」と蘭子は父に問うた。

 

それを思いだした蘭子は「見つけた」そう呟いた。

 

蘭子は、あの日誘拐された現場に来ていた。

鑑識の梶を呼び「木の下に咲いてた花の場所を調べてほしい。書斎に同じ花が飾ってあったので」と頼む。

 

すると、梶は捜査を始めるが「白い花なんて咲いてないけどな」と蘭子に言う。

 

すると「私は花が白いとは一言も言っていない。あなたがメシアなんですね」と蘭子は言った。

 

そこへ青山もやってくる。

 

「おかしいと思った。こんなとこに呼び出されて」という梶に

「靴音が特徴的でした。あれは鑑識の足カバーをつけた時の足音です。

鑑識なら一番に現場に入るので、証拠を消す事も簡単にできる」

そう告げた。

 

クリーニングに出された衣類から発射残渣も見つかったと告げると

梶は18年前の事件の事を話し始めた。

 

18年前、神奈川県警の鑑識に梶はいた。

凶器のナイフを見つけた梶は、逮捕された人と別の指紋がついていることに気づいた。

 

冤罪の証拠を見つけたと蘭子の父に告げると、

冤罪が発覚することを恐れた上層部に事件はもみ消しにされたと言う。

 

蘭子が誘拐したのは、その冤罪の交渉だったという。

公にするという事で蘭子を開放したが、その約束は果たされなかった。

 

蘭子の誘拐犯はお前だと本部長に言われ

罪にもしないから冤罪も忘れろと言われたと言う。

 

その3年後、蘭子の父から連絡が入った。

誘拐事件の事で話があると言った蘭子の父に

他人は冤罪でもかまわないのに自分の娘の事は必至になって犯人を探す蘭子の父が憎かった。

 

証拠を握りつぶしたと公表すると行った梶に

蘭子の父は初めから冤罪の事実などはない。

もう二度と娘には手を出すなと言ったと言う。

 

それを聞いた梶は、蘭子の父の首を絞めて殺した。

 

「今でも死んでいくのを覚えている。あれほど生々しい遺体は初めてだった。元々俺は普通じゃないんだ」という梶に

「嘘です。普通じゃない人は冤罪を晴らそうなんて思わない」と青山は言った。

 

「奥さんの死とその事で変わった」と言った青山は

梶の妻が18年前に亡くなっていると話しをした。

 

それを木村さんに話すと凄く驚いていたという。

いつも木村に妻の話を梶はしていたから。

 

自暴自棄になり人を手にかけた事で壊れた梶。

 

「ただの臆病者」と言った蘭子に梶は銃を向ける。

それを見た青山は梶に銃を向けた。

 

「私の父も臆病ものです。あの日、父はナイフを庭に埋めていた。

証拠を隠ぺいしたんです。組織にとって上層部からの指示は絶対だという事は私には受け入れられなかった。

私はあの誘拐事件から居場所を失いました。傍にいてくれたのは父しかいなかった。

どんな理由でも父を手にかけたあなたを許せません」そう言って蘭子は梶に銃を向けた。

 

「やれよ、殺してくれ」という梶に

「ダメです。下ろしてください」と青山は言う。

 

「だけど、私は刑事です。殺人と言う卑劣なやり方で解決する方法を明確に否定します」そう言って蘭子は銃を下ろした。

 

「あなたも殺人犯として罪と向き合ってください」連行される梶に蘭子はそう言った。

 

「庵堂さんあの…」と青山は声をかけた。

 

「私は父に生きていてほしかった。憧れのお父さんという夢を見ていたかった。

犯罪に目をつむり自らの過去を封印しました」という蘭子に

 

「今もひとりだと思っていますか?」と青山は聞く。

 

すると蘭子は「いいえ、今はひとりではありません」そう言うと

8係の仲間たちが蘭子たちの元に現れる。

 

その時、青山はその場に倒れた。

 

鑑識の村上はショックを受けていた。

「青山のお見舞に行った時、破れたページを梶が手渡した時

私はそんなものがある事も知らなかった」と言うと

傍にいた三宅が「もしかしたら見つけて欲しかったのかもしれない」そう言った。

 

大文字の研究室を訪れた蘭子は告発状を出す事にしたと報告する。

「18年前の冤罪を私が晴らします。先生ありがとうございました」そう言った。

 

すると大文字から一通の手紙を手渡される。

それは青山で、もしも自分がいなくなったときに渡してほしいと大文字に託していたものだった。

 

一ヶ月後―

蘭子は父のお墓に来ていた。

そして青山からの手紙を読みはじめた。

 

手紙は庵堂さんのバディでよかったという内容が書かれていた。

 

すると、そこにユウマと青山が現れる。

蘭子は青山に手紙を見せ「なんですか、このふざけた手紙。本当に死にそうな人はこんなものを書きません」

そう言って青山に手紙を渡すと青山は恥ずかしそうにその手紙を受け取った。

 

そして蘭子はユウマに父の腕時計を手渡した。

 

帰り道、ユウマは青山に蘭子の事でからかうと

「私は好きです」と蘭子は言う。

 

驚く青山に「昔飼ってた犬に似てます。犬のエマに」そう言って笑った。

 

青山は大文字の元を訪れどうして手紙を渡したのかと怒っていた。

 

「せっかく書いたなら読んでもらった方がいいと思ったからです」

という大文字に青山は呆れた。

 

そして大文字は、「どうすれば人は幸せになれるのか、幸せになる勇気について話しましょう」

そう言った――

 

 

「嫌われる勇気」10話(最終回)の視聴率は?

「嫌われる勇気」最終話10話の視聴率は5.7%でした!

 

「嫌われる勇気」これまでの視聴率
第10話 5.7%
第9話 5.9%
第8話 5.9%
第7話 6.5%
第6話 6.2%
第5話 6.1%
第4話 7.2%
第3話 6.6%
第2話 6.4%
第1話 8.1%

 

 

「嫌われる勇気」10話(最終回)の見所や気になった点など

「嫌われる勇気」最終回の見どころは、

18年前の蘭子の誘拐事件と父の失踪事件の真相です。

 

大文字が蘭子も知らない過去を話していきます。

 

そして蘭子も封印した過去を取り戻し

青山たちと共に犯人メシアを追い詰めます。

 

メシアは誰なのか?どうして蘭子は誘拐されたのか?父の失踪事件は?

全ての謎が解き明かされます。

 

 

「嫌われる勇気」10話(最終回)の個人的な感想とファンの方の評価

「嫌われる勇気」はアドラーの心理学を元に構成された刑事ドラマでしたが、

たくさんの事件を解決しつつも主人公蘭子の過去についても明かされていくものでした。

 

第8話からは、蘭子の過去に関連する事件が続き

最終回でようやく犯人メシアが誰だったのか明かされましたが

まさか、鑑識の梶さんだったとは驚愕でした!

 

梶さんは、どこか蘭子を認めているような気がしていましたし

味方のような雰囲気もあったので正直本当に驚きましたね。

 

大文字が誘拐したのでは?と疑っていましたが

実際には蘭子の誘拐事件の犯人を父と探していたとは…

ラストの結末は全く読めませんでしたね。

 

孤独の中で生きてきた蘭子が過去を払しょくできた時、

彼女に一番欠けていた大切なものに気づくと大文字は言っていましたが、

それが人を信頼するという事だったのかもしれませんね。

 

最後に、本当に青山が生きていてよかったー!と思いました。

 

「嫌われる勇気」最終話のみなさんの感想をご紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

「嫌われる勇気」最終話のあらすじや感想をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

 

アドラーの心理学を元に構成された刑事ドラマは、

どんな風に展開していくのだろうと期待していましたが毎回ハラハラドキドキしながら、

そこに繋がって行くのかと人間の心理学のようなものも同時に知ることができ

今までの刑事ドラマと違い面白かったですね。

 

嫌われる勇気を持つ蘭子と嫌われたくない青山のコンビも最高でした!

 

『嫌われる勇気』あらすじまとめについてはこちら▼

ドラマ「嫌われる勇気」の第1話から最終話までのあらすじネタばれ記事をまとめています。 見逃してしまった方、あらすじが気になる方など参考にしていただければと思います。 【ドラマを見逃してしまった方へ】ドラマ「嫌われる勇気」はフジテレビ系で放送されているため、動画配信サービス「フジテレビオンデマンド(FOD)」で見る事が可能です。 登録後は、無料期間が最大1ヶ月ありますので気軽にご覧いただけます。 ➤フジテレビオンデマンド(FOD)の登録はこちら「嫌われる勇気」はいつ放送されたドラマ?いつ...

 

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