2017/06/05

嫌われる勇気8話の犯人とあらすじネタバレ!視聴率と感想評価は?

 
嫌われる勇気  8話 犯人 ネタバレ

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アドラーの心理学を元に構成された「嫌われる勇気」。

 

アドラーの心理学を体現する刑事蘭子を中心とし事件を解決に導きます。

さて、今回の事件はどのような事があったのか?

 

「嫌われる勇気」第8話のあらすじや感想をご紹介していきたいと思います。

 

7話についてはこちら↓

アドラーの心理学を元に構成された刑事ドラマ「嫌われる勇気」。 そろそろ終盤も近くなってきましたが、今回はどういった事件が起こったのか気になりますね! 「嫌われる勇気」第7話のあらすじや感想をご紹介していきまましょう♪ 6話についてはこちら↓ 【ドラマを見逃してしまった方へ】ドラマ「嫌われる勇気」はフジテレビ系で放送されているため、動画配信サービス「フジテレビオンデマンド(FOD)」で見る事が可能です。 登録後は、無料期間が最大1ヶ月ありますので気軽にご覧いただけます。 ➤フジテ...

 

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8話のあらすじ

※あらすじには犯人などのネタばれも含みますのでご注意ください。

 

 

蘭子は弟のユウマとカフェで待ち合わせをしていた。

 

やってきたユウマに蘭子は「就職をしたら渡そうと思っていた。

大事に使ってお父さんが戻るまで」といい父の腕時計を渡した。

 

その時、ユウマの携帯にメールの着信がある。

それを見たユウマはみるみる表情をかえ顔色が変わったが

蘭子には何もないと言った。

 

弟のメールのメッセージにには「六五」と書かれていた。

 

ある日、事件が発生する。

 

ある男性がバットで頭をなぐられ亡くなっていた。

現場の壁には赤いスプレーで「六五」と書かれており

現場検証をしていた浦部たちはそれは犯人からのメッセージだと推測する。

 

そして現場近くで凶器とみられる血痕のついたバットが押収される。

 

被害者は医療機器メーカーの松田という男で

帰宅途中で何者かにバットで殴られた。

 

捜査会議の途中、鑑識の村上が凶器のバットから指紋が見つかったと報告にやってくる。

 

その指紋と一致する人物が見つかったと言うのだが

それは15年前殺害された少年の物だと言う。

 

浦部たちは少年の遺留品のバッドが使用されたのではと

推測するが、そのバッドは5年前に製造されたものだと言う。

 

指紋は片手にしっかりと握られた跡があること

そして今回の被害者がその少年の殺害に関わっていた事も

判明し青山は「死者からの復讐では?」と言う。

 

15年前の事件を調べると、

当時中学3年生だった被害者は不良グループの一員だった。

今はそのグループは解散されているが、

その中のリーダー格であった佐野と言う人物が主犯で現在は刑期を終え出所していると言う。

 

そしてその時の見張り役だったのが今回の被害者で

見張りにはもう一人いた。

 

そのもう一人の見張り役に被害者は殺されるかもとメールを送っていた。

 

それぞれ捜査に向かう事になり、青山は蘭子と一緒に出ようとするが

「今回は別行動」でと言い蘭子は1人で捜査に行ってしまう。

 

青山は、大文字に「六五」の数字を残した目的を聞きに来ていた。

 

数字だけではわからないという大文字だが、自分の痕跡を残したかったのではと言う。

 

アドラーの心理学に「安直な優越性の追求」という考えがあり

犯人は人を手にかけて特別に悪くあろうとし他者の注目を浴びたかったのではと言う。

 

めい子に呼び出された青山はめい子の元に向かう。

1人で蘭子がめい子の元を訪れ傷口から性別などを割り出して欲しいと頼みに来たと言う。

 

普段と違う蘭子の様子にめい子は少し心配していたのだ。

 

一方蘭子は、15年前の被害者の少年の自宅を訪れていた。

思い出すからと二男のナツキが少年の遺品を全て処分した事を聞いた蘭子はアルバムを見せてもらっていた。

 

その頃、青山もまた少年の自宅を訪れていた。

少年の自宅の工場には被害者の弟ナツキが作業をしていた。

 

蘭子も来ている事を告げたナツキは

「今回の事件とあの時の事件は関係あるのか?もう終わった事、母を刺激させないでくれ」と言う。

 

アルバムを見ていた蘭子は、

当時少年が不良グループを抜けようとしていた事を母親から聞かされる。

 

そしてある写真を見た蘭子は、そのまま少年の自宅を飛び出した。

 

飛び出して行く蘭子を見た青山は、どの写真を見ていたのかと問うと

被害者と1人の少年が写る写真を母親は指さす。

 

それはナツキの同級生の子で被害者の少年はその子の事を

弟のように可愛がっていたと言う。

 

名前を聞いた青山は、それが蘭子の弟だと言う事を知る。

 

蘭子を追いかけた青山は、

「不良グループの中にユウマ君もいたって何か関係あるのか?お父さんが失踪したのもその頃で」というと

「私の課題に土足で踏み込まないでください」と言い蘭子は去った。

 

一方、浦部たちはもう一人の見張り役であった前畑に聞きこみに来ていた。

佐野から当時「俺を売った恨みは忘れない」と言われたと言い

次は自分が殺されるから助けて欲しいと頼んでいた。

 

そんなある日、今度は「六七」と赤いスプレーで書かれた現場で

前畑も手にかけられていた。

凶器はバッドでやはり少年の指紋がついていた。

 

青山や浦部たちは数字を解読しようとするがうまくいかない。

その時三宅が、防犯カメラに犯人だと思われる男がいると報告する。

 

スプレー缶を持って歩く男を拡大するとそれはユウマだった。

 

まさか共犯なのか?と話し合っているとそこには蘭子がいた。

 

係長の半田は蘭子を呼び屋上へと連れ出す。

 

「15年前、庵堂刑事が失踪した時、娘を誘拐した犯人が関わっているという噂が流れた。

今までその事には触れずにいたが今回の事件とお前の過去は関係あるのか?1人で背負うな」と言うが

「この犯人は私の手で捕まえます」と蘭子はその場を去った。

 

蘭子はユウマの元に来ていた。

「私が来た理由わかるよね?どうして現場にいた?」と聞く。

 

その時、後をつけてきていた浦部たちの姿が見え

蘭子は、メモを渡し弟を逃がした。

 

青山は大文字の元を訪れていた。

15年前少年犯罪の研究をしていた大文字はその時学生だった

土方とその事件の傍聴に行っていたと言うのだ。

 

リーダーの佐野は普通でいるのが嫌で特別でありたかった。

そうあるために暴力で人の上に立っていたと言う。

 

普通は無能と捉えるという大文字に普通を選択する理由はあるのか?

と青山は問う。

 

例えばオリンピックで金メダルを取るために努力している人がいる。

しかし、同じ種目で金メダルが取れる人はたったの1人だけ。

 

でも取れなかった人は失敗者なのだろうか?

金メダル以外認めないという思いがある。

 

私たちは今ここを生きている。今ここが充実していればいい。

過去や未来は今ここで考える事ではない。

今ここを生きる。今回は過去に囚われた人が起こした事件だ。

 

そして蘭子も今、今を生きないで過去に囚われていると言う。

蘭子はこれから過酷な過去と向き合わなければならないと大文字入った。

 

一方浦部たちはユウマと蘭子を取り逃がした事を半田に怒られていた。

 

その時鑑識からの連絡で、現場からは佐野もユウマの指紋もなく、

あるのは、亡くなった少年の指紋だけだったと聞く。

 

それを聞いた半田は、蘭子と弟を探し出せと浦部たちに指示をした。

 

神社には蘭子を待つユウマの姿があった。

浦部たちがつけて来ているのを知っていた蘭子は

どうしてもユウマと2人で話したくてここに呼び出していたのだ。

 

ユウマは2人を手にかけたのは佐野だと言う。

そして佐野から時間と場所へいきメールの数字を書けと指示をされていたと言う。

 

どうしてそんなことをしたのか問う蘭子に

「言う事聞いたら父の居場所を教える」と言われたと言った。

 

そしてユウマはあの頃の話を始めた。

 

蘭子とユウマの両親が離婚したあと、転校先でも1人で毎日寂しかったと言う。

その時、一緒に遊ぼうと声をかけてくれたのは殺害されたマサヤくんだった。

 

佐野はしばらくして荒れ始め、ユウマたちにも万引きを強要させたりし始めたと言う。

逆らうと暴行され、それをマサヤに相談するとマサヤは佐野に注意をした。

 

すると佐野は、マサヤをリンチすると言いだし、

ユウマは刑事だった父にその事を相談した。

 

すると、父は自分が行くといいユウマは絶対来るなと言った。

その次の日、マサヤは佐野の暴行により亡くなり、

父はその日から失踪した。

 

裁判になれば父の事も何かわかるかもしれないとユウマは思ったが

裁判でも誰も父の名前を口にしなかったという。

 

「僕のせいでお父さんはいなくなった」と自分を責めるユウマに

「話してくれてありがとう」と蘭子は抱きしめた。

 

「15年前の事は佐野が知っているかもしれない。私が捕まえて聞きだすから」

と言うとユウマにメールが入る。

 

そこには「六一」と数字が書かれており場所はマサヤが殺された場所。

それを見たユウマは「次は僕だ」と言った。

 

めい子から呼ばれた青山は、

解剖の結果両手で思い切り殴ったと言う事がわかった。

 

片手に指紋が残っているというのは不自然で死んだ人の指紋を細工したと言う事が立証された。

 

青山は伝えるために蘭子に電話をするが1人で捜査するの一点張り。

「僕は相棒です」と何度言っても聞き入れず

「解剖所見は必要ない。今夜わかる、私が捕まえる」と言い電話を切られた。

 

青山は指紋を転写する方法を梶に聞きに行くが

遺品がないなら無理、過去のものを今のものに復元できれば可能かもしれないと言う事を聞き

何かを思いついた青山はそのまま走りだした。

 

ユウマに扮した蘭子は指定現場に行きスプレーで指示された数字を書いていた。

 

するとそこに犯人が現れバッドで襲いかかる。

予測していた蘭子は素早くかわずが追い込まれてしまう。

 

するとそこへ青山が駆け付け無事に犯人は逮捕された。

 

犯人は、亡くなった少年の弟、ナツキだった。

 

「犯人はあなた?」と問うた蘭子に

「殺されて当然だ。15年前のあの日から家族はどん底だ。

みんなおかしくなった。父が亡くなり工場まで継いだのに楽しい事ひとつもなかった。

こんなに苦労したのに関わったやつらは毎日笑っていた。

佐野も何年か刑務所に入っただけで出所したら遊びまわってた」

 

そして現場に来ていたユウマに「そもそもお前が約束を破ったからだ。

お前の父親に頼んでくれといったのにその父親さえも助けに来なかった。だから亡くなった。

俺には復讐をする権利がある」と言うと、

 

「その考え、明確に否定します」と蘭子は言った。

 

そして青山は、「今うまくいかない事を過去の辛い事に繋げるのは違う。今、ここを生きるべきだ」とナツキに言った。

 

青山は、あの後被害者少年の自宅に行き遺品がないかを

もう一度確かめていた。

 

遺品はなかったけれど、写真のデータが残っていたのだ。

そしてそこには、右手だけ鮮明に指紋が取れる写真があった。

 

取り調べでそれをナツキに問うと、不正ソフトを使って転写したと言った。

 

ある日、ポストに手紙が入っていた。

そこにはカードが入っておりそのURLのチャットで連絡を取り合っていたと言う。

 

そこでアドバイスされた事を言うとおりにすれば

佐野に罪を押しつける事ができると言っていたと言う。

 

名前は知らないがハンドルネームは“メシア”と言うものだった。

 

それを聞いた蘭子は佐野に会いに行く。

 

いつものようにクラブで遊んでいる佐野に近づき

「15年前父に何があったのか教えて」と聞くが

何も知らないと佐野は言った。

 

ユウマに佐野は無関係である事を伝えると

時計が導いてくれるかもしれないと蘭子に父の時計を返した。

 

8係では、サツキの供述のサイトなどを三宅が検証していたが

特定ができないように操作されていた。

 

メシアは誰だと捜査員は頭をひねる。

 

すると三宅が「犯罪をサポートされているのは今回だけではない。

以前も防犯カメラが操作されていた。同一人物かもしれない」と言う。

 

それを聞いた蘭子は「ずっと考えてた。どうして弟を関わらせたのか。

事件は私への招待状。18年前の誘拐事件、15年前の父の失踪に関わるメシアからの」そう言った。

 

一方青山は大文字の元を訪れていたが大文字の姿はなかった。

すると机の上に一冊の本があり、印されているページをめくると

“上杉暗号”と呼ばれるページだった。

 

そこに記載されている数字を会わせると“メシア”となったのだ。

 

それを見た青山は驚き本を持ち教授室を飛び出していく。

 

警視庁に走り出した青山はある男に出会う。

「どうしたんですか?」と青山が声をかけると

男は青山を刺した――

 

 

「嫌われる勇気」8話の視聴率は?

第8話の視聴率は5.9%と前回よりダウンしてしまいました。

 

「嫌われる勇気」これまでの視聴率
第8話 5.9%
第7話 6.5%
第6話 6.2%
第5話 6.1%
第4話 7.2%
第3話 6.6%
第2話 6.4%
第1話 8.1%

 

 

「嫌われる勇気」8話の見所や気になった点など

今回は「安直な優越性の追求」というアドラーの心理学を

元に構成されていた事件でした。

 

これは、普通の自分を受け入れられずに

認められなくなれば悪くなって認められようとすると言う事です。

 

普通は無能と捉えてしまう考え方で

特別な存在になりたくて、簡単に認められたいという思いから

特別悪くあろうとして他者の注目を浴びたいと思う事です。

 

15年前の主犯である佐野は、普通である事が受け入れられず

暴力で人の上に立っていた男だった。

 

一方今回の犯人である被害者の弟は、

今ここを生きる事ができなかった人です。

 

過去に囚われ、今の自分の置かれている状況が

過去のせいだと言い訳にしていた。

 

自分がこうなってしまったのは、15年前兄を手にかけた

佐野や、見張り役、そして約束を破ったユウマのせいにし手にかけたのです。

 

今回の事件は犯人は逮捕されましたがまだ解決されていません。

 

メシアという人物が犯罪をサポートしている事がわかり

そして、それが蘭子の誘拐や父の失踪に関わっている可能性もあります。

 

そして、蘭子の相棒である青山が何者かに刺されてしまいました。

 

この事件を機に、蘭子の過去に繋がっていくと思われます。

 

 

「嫌われる勇気」8話の個人的な感想とファンの方の評価

今回は、弟が事件に関わっている事、

15年前父が失踪した事にも関係しているとあって、

蘭子は1人で捜査します。

 

青山が何度相棒だと言っても聞き入れず、

前回同様、いつもと違う蘭子の行動が見られましたね。

 

この事件で発覚した“メシア”という男が

蘭子の過去に大きく関わっている事が推測され

そして青山が刺された。

 

大文字が大きく関わっているような気がしてなりません!

 

次回以降も楽しみですね。

 

今回のみなさんの感想をご紹介していきたいと思います。

 

 

 

 

 

まとめ

「嫌われる勇気」第8話のあらすじや感想をご紹介しましたが

いかがでしたでしょうか?

 

今回の事件を機に一気に蘭子の過去に迫りゆく予感がしますね。

 

青山くんが刺されてしまったのがショックですが…

それも“メシア”の仕業なのでしょうか?

 

次回も楽しみにしたいと思います。

 

9話についてはこちら↓

メシアという人物が蘭子の幼少の頃の誘拐事件と父の失踪になにか関係していると知った蘭子。 そして青山は何かを見つけ、そして何者かに刺された。 その後、どうなったのでしょうか? 「嫌われる勇気」第9話のあらすじと感想をご紹介していきたいと思います。 8話についてはこちら↓ 【ドラマを見逃してしまった方へ】ドラマ「嫌われる勇気」はフジテレビ系で放送されているため、動画配信サービス「フジテレビオンデマンド(FOD)」で見る事が可能です。 登録後は、無料期間が最大1ヶ月ありますので気軽...

 

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