2017/03/28

就活家族9話の最終回結末ネタバレと感想は?視聴率も有終の美!

 
就活家族 9話 最終回 結末 ネタバレ

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家族と最後の話し合いの食事に間に合わなかった洋輔。

マンションに戻ると、洋輔の荷物がまとめられており

その上に離婚届が置かれていた。

 

洋輔は家族をどうするのか?インドへ行くのか?

 

「就活家族」最終回のあらすじと感想をご紹介していきたいと思います。

 

8話についてはこちら↓

就活家族8話あらすじネタバレ感想と視聴率は?富川家はどうなる?
洋輔の退職の理由がセクハラと言う事を知った水希。少しずつ夫婦間に溝ができていく。 家を出た洋輔、新しい仕事にやりがいを感じ始めた水希本当にやりたい事を見...
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「就活家族」9話(最終回)あらすじ

家族の食事会に間に合わなかった洋輔は

自分の荷物を新居へと運んでいた。

 

水希は、社員アパートに引っ越し、

やりがいのある仕事を任せられ自由に楽しく過ごしていた。

 

栞は、毎朝早く店に出向き必死に働いていたが

スタッフに煙たがれていた。

 

光は、悪徳就活塾の実態を編集長に報告をすると

徹底的に調べろと言われ複雑な気持ちでいた。

 

ある日、仕事から真壁の家に帰宅すると真壁は入れ変わるように

部屋を出て行こうとする。

 

今度広島の実家に帰るという真壁に一緒に行くと言うが

言葉を濁して真壁はそれを断る。

 

最近の行動がおかしいと感じていた栞はひょんなことから

箱根行きのチケットを見つけ浮気を疑う。

 

洋輔は天谷に新居の転売を依頼する。

「家族のための家なのでは?」と天谷に言われるが

「家族と離れたくなくてインドの話は断ったけれど手遅れだった。自分がなさけない」と洋輔は笑う。

 

その時、日本鉄鋼の社長から電話があり社長の話の返事が聞きたいと言われる。

 

どうやら川村が、あの日洋輔は発熱で行けなかったと

社長に報告をしていたのだった。

 

社長室に出向いた洋輔は、就任の話を一度断ろうとしたと正直に話す。

そして「それでも今気持ちは揺れている」と言うと

「インドに同行してほしい。君は最前線に戻るべきだ」と言われる。

 

社長室を退室するとそこに川村がいた。

大きな仕事だから冷静に判断してほしいと言う想いで

勝手に病気にしてしまった事を洋輔に詫びた。

 

一方、悪徳就活塾の取材のために国原の机を探っていた光は

友人にその場面を見られてしまう。

 

アクアフラグの事を調べていると知った友人は

ネットでもその会社が炎上していると光に見せる。

 

光は自分がどうしていいのかわからず水希に相談しようと

電話をするが、仕事が忙しいと断られてしまう。

 

栞もまた、真壁や仕事の事で水希に相談したいと

フラワーショップを訪れるがやはり忙しそうで断られてしまっていた。

 

議員との打ち合わせに現れた国原を待っていたのは洋輔だった。

 

洋輔は、議員に会わせられないと国原に告げる。

アクアフラグとの癒着がネットで広まっている事を告げると

「福祉事業は息子の働き場所になるよ」と国原は言う。

 

「息子まで巻き込むな」という洋輔に

「仕事はそうやって勝ち取るものだ」と国原は言った。

 

光の取材により編集社では国原の塾と企業の癒着の記事が進んでいた。

 

国原にはお世話になったと複雑な気持ちを編集長に伝えると

「真実を追求できないのなら出版社は無理だ」と編集長に言われてしまう。

 

そんな時、光に洋輔から電話が入る。

食事会に来なかった事を責める光に国原の事で話があると言った。

 

光の元を訪れた洋輔は、国原に部屋まで借りていた事に呆れ

「縁を切れ」と光に言うと「福祉事業は本当だ」と光は言う。

 

国原の荷物を全て調べ始めた洋輔。

そこに国原が来て「何をやっているんだ」と洋輔を責める。

 

しかし洋輔は正体を暴いてやるといい調べ始めると

封筒から写真が出てくる。

 

「障害者の妹がいるというのは本当だったのか?」と言う洋輔に

国原は家族の事を話し始めた。

 

国原の妹は生まれつき体が弱く、妹の面倒を見ながら

母親は必至に働き、そして病気になった。

 

重度の障害者を受け入れる施設はあるけれど、

軽度の障害者を受け入れてくれる施設はなく

親の仕事を援助してくれる場所もなかった。

 

「だから俺が作ろうと思った。就活塾で稼いだお金も全てそこに回している。

それでも足りないからあんたに頼んだ」

 

それを聞いた洋輔は「つくづく自分が嫌になる。

最初から君を金の亡者だと決めつけ真実を見なかった。

仕事と家族に精いっぱいで、君には頭が下がる。

すまなかった。できる事は協力する。しかし罪は罪だ。

就活生騙してたのは許されない。罪を償ってからにしろ」そう伝えた。

 

それを聞いた国原は「騙したけれど、金に見合った指導はしてきた」と言う。

 

「変われたのは君のお陰だ。だからこそ本気で向かい合っている」

そう洋輔が言うと「騙されたかどうか本人に聞け」と国原は言う。

 

光は「感謝している」と言った時、出版社から電話が入り

光が記事を書こうとしている事が国原にもばれる。

 

「調べてたのか?そこまでして入りたいのか?

書くのか?書けるのか?雑誌の売り上げのために、大事な事業を潰すのか?

お前のやりたい事はそれなのか?」と光を責め続ける。

 

すると洋輔は「それは光が決める事だ。早く行け」と出版社に行かせる。

 

「父親気どりだな」と言う国原に

「父親だ、あいつの」そう洋輔は言った。

 

洋輔が自宅に戻るとドアにインド行きのチケットが挟まっていた。

 

光と栞の相談に乗るために約束していた水希だったが

仕事で行けなくなり栞に断りの電話を入れる。

 

電話を切った栞は母に相談できない事に肩を落とす。

その様子を見た栞の店のデザイナーの上司は元気がないと声をかける。

 

「ずっと自信がなくて、頑張っているけれどなんだか辛い。

書けば書くほど才能のなさにきづく」と自分の気持ちを話すと

「やっと気付いた。この仕事なめてる?そんな甘い世界じゃない。

でもようやくスタートラインに立てた」と上司は笑う。

 

それを聞いた栞は泣きだし「初めて私の仕事の悩みにちゃんと答えてもらえた」と伝えると

「それは自分で飛び込んで来たからだ」と言われる。

 

一方、水希の働くフラワーショップに川村がやってくる。

 

「マンション出たんですね。インド行きの日程は聞きましたか?

今週の土曜日で、私も同行します。富川さんのおかげで

日本鉄鋼に復帰することができました。奥様のお陰です」と言う。

 

「そんなことを言うためにここに?」と言う水希に

「奥さんは富川さんは私のような女相手にしないと言いました。

確かにそうかもしれません。でも私は富川さんが好きです。

相手にしてもらえなくても私はインドについて行きます」そう川村は伝えた。

 

洋輔の元に栞が訪れる。

水希に手紙を書いている洋輔を見て、プレゼントが買ってあるのを見て

どうして食事会に来なかったのか?と問う。

 

「どうしても行かなければいけない仕事があった」という洋輔に

「離婚してもいいの?」と言うと「母さんが望んでいるのなら」と答える。

 

そんな洋輔に栞は真壁の浮気の事を相談する。

問い詰めた方がいいのか知らないフリをした方がいいのかと言う栞に

「隠し事そのままにしてたら良くないとお父さん見てわかっただろう?」

そう言いながら離婚届にサインをしていた。

 

水希の元に天谷が訪れる。

財産分与の話をする天谷に水希は感謝する。

 

すると天谷が、洋輔は本心では離婚したくないと思っていると言うと

それを決める最後の話し合いの食事会にも来なかったと水希は言う。

 

それを聞いた天谷は、「それはわたしのせいです。富川さんのお陰で会社の危機が救われた。友達の為に働きたいと言ってくれて」と言い

家族と離れたくなくてインドの話を断ったと水希に伝えた。

 

それを聞いた水希は「サラリーマン生活がそこで報われるならば邪魔をすることはできない」と天谷に告げた。

 

新居に光がやってくる。やはり国原はクロだったと言う光は

記事は書いたがまだ出すかどうかは迷っていると言う。

 

「そのために国原の夢を潰してもいいのかな?」と迷う光に

「働くというのは大変。簡単な仕事なんてない。

国原の夢を壊したくないのならなんとかする方法を考えればいい。

人生は何度でもやり直せる。やり直せるはずなんだ」と光を励ました。

 

ある日、洋輔は水希が働く姿を見に行く。

水希が出かけた隙に店に行き店員に渡せなかったプレゼントを

水希に渡して欲しいと頼んだ。

 

今までの事を思い出しながら町を歩いていると

真壁が女性と歩いているのを目撃した洋輔は

後をつけ1人になった女性に真壁との関係を聞き出した。

 

いよいよ、インド出張の日が来た。

 

その日、真壁が広島に行くため栞は迷いながらも見送っていた。

しかし、納得がいかない栞は真壁の後を追いそして

「本当は嘘でしょう?誰かと旅行でしょう?」とチケットを見た事を言い

本当なら広島に連れて行ってと言うが、そんな栞の態度に真壁は怒りだす。

 

そこへ洋輔がやってくる。

「本当は、口をはさむべきではないけれど、栞ははっきりさせたいんだよな?」と問うと、栞は頷く。

 

「実は昨日女性といるのを見かけた」と言うと真壁は「まいったな」と

うんざりした表情を浮かべる。

 

広島の実家の母が病気というのも嘘だと洋輔に言われた真壁は

「結婚迫られて父親に反対されたら誰でも逃げたくなる。

でもちゃんと栞の面倒だって見ているし」と開き直る。

 

そんな真壁を見た栞は、「一番いい答えは浮気は誤解だと言う事。

二番目は、浮気はしたけれど必死に隠そうとする事。

でもこれは最悪。浮気しても悪びれてもいない。

そんな人に付きまとわなきゃやっていけないなら私はもっと最悪」そう言い

「さよなら」と告げその場を去った。

 

栞を追った洋輔は「これでいいのか?」と問うと

「今の仕事頑張ってデキル女になる」と栞は笑う。

 

その時、店頭の雑誌に光が書いた記事が掲載されていた。

 

国原の就活塾はその記事により報道陣が押し寄せ

警察が立入捜査に入っていた。

 

駆け付けた光は国原に「これが答えか?」と聞かれる。

「そうですが、国原さんのやろうとしている事は潰しません。

議員もこれを進めてくれますし、僕も父も応援しています。

罪を償ってから参加してほしい」と伝える。

 

すると国原は「お前はもういい。お前はお前の道を進め。

もう俺みたいなやつにひっかかるなよ」そう言って警察に連行された。

 

一方水希はワイン工場に出張に来ていた。

自分の企画が実現し嬉しさとやりがいも感じていた。

 

そこで同僚から洋輔から預かったと紙袋を渡される。

中を見ると離婚届が入っていた。

 

そして手紙には、“辛い思いをさせてすまなかった。食事会の時に

渡そうとしていたプレゼントです“そこまで読んだ水希はプレゼントを取り出す。

 

その時、光から雑誌に記事が載ってるから見てくれと電話が入る。

喜び水希に「いろいろ迷ったけれど、父さんと話してふっきれた」

そう言った。

 

洋輔の手紙には先があった。

“自分は仕事を失い家族はより強くなった。今はそんな家族を誇らしく思う“

そう書かれていた。

 

仕事に戻った水希の元に今度は栞から電話が入る。

真壁と別れた事を報告された水希は栞を心配するが

「お父さんいてくれたから」と栞は言った。

 

天谷は洋輔に電話をかけた。

「今どこ?インド?」と言う天谷に「丸の内です」と答えた洋輔は、

いつものように清掃の仕事をしていた。

 

遡る事数時間前、洋輔は空港にいた。

 

見送りに来ていた社長と同行する川村に

「もう少し若ければ違ったかもしれません。

今、家族と遠く離れて何のために働くのか

一度、自分の力で生きて行こうと決めた思いはどこへ行くのか。

その答えはインドにはありませんでした」そう言って

社長の話を断っていたのだ。

 

川村は「どうしてですか?新しい場所で新しい人生を始められるのに。後悔しますよ」と帰ろうとする洋輔に声をかけた。

 

すると洋輔は「もう後悔はしない」そう言って川村に貰った時計を返した。

 

天谷と洋輔はいつもの屋台で酒を飲んでいた。

 

「今になっても未練がましい自分が嫌になる」と言う洋輔に

「先日、助けてもらった仕事の担当者が富川さんにぞっこんで。

上場企業のコンサルタントに紹介したいと言っているんです」

そう伝えた。

 

1人新居に戻った洋輔は家族の事を思い出していた。

どうやらそのまま眠ってしまったらしい洋輔は朝になって目を覚ます。

 

庭に出ると、そこには水希がバラを植えていた。

 

驚く洋輔に「あなたもやるときはやるよね。光と栞のこと。

私は何もしてあげれなかったから」と言って笑う。

 

「インドに行かなかった事を知っているのか?」と問うと

「手紙を読んで行かないような気がした」と水希は言う。

 

すると「本当にいる。すごいな夫婦の堪」そう言って

光と栞も新居にやってくる。

 

そして光は、出版社に内定をもらえた事を伝える。

栞もまた、正社員にしてもらえる事になったと伝えた。

 

「だから安心して」という2人に、

「大変なのはこれからだ。たくさん試練があってようやく一人前になれる。サラリーマンなめんなよ」

そう言って洋輔は笑った。

 

「家賃いれるよ」「ワインで乾杯しましょう」という言葉を聞き

「母さんやり直してくれるの?ここでみんなで暮らすという事?」と洋輔が言うと

「お父さんが家族のために買った家でしょう?」と水希と子供たちは笑った。

 

そして水希は、洋輔にもらったプレゼントの箱を開ける。

そこには、バラの指輪が入っていた。

 

照れる洋輔は子供たちにはやされ指輪を水希にはめた――

 

 

「就活家族」9話(最終回)の視聴率は?

最終回の視聴率は11.1%と今までで一番の高視聴率でした!

ラストにいい終わりを迎えられましたね!

 

「就活家族~きっとうまくいく~」1~9話の視聴率
第9話 11.1%
第8話 10.6%
第7話 9.3%
第6話 8.4%
第5話 8.4%
第4話 9.6%
第3話 9.5%
第2話 9.4%
第1話 11.0%

 

 

「就活家族」9話の見所や気になった点など

最終回の見どころは、富川家のそれぞれの決意でしょう。

 

洋輔は、考えたあげくインドの社長の打診を断った。

水希は、この仕事をやっていこうと決意した。

 

栞は、どんな事があっても諦めずにこの仕事をすることと

真壁との別れを決意しました。

 

光は、お世話になった国原を売るような記事を書くのか悩みましたが、

真実を追求するため自分の意思で記事を書きました。

 

この数カ月間、富川家は職を失いながらも

自分がやりたい事をきちんと見つけられましたね。

 

仕事をするということ、生きるということ、人はなぜ働くのか…

富川家全員がその答えを見つけたような気がします。

 

 

「就活家族」9話(最終回)の個人的な感想とファンの方の評価

就活塾の国原さんが逮捕されてしまいましたね。

 

このドラマが始まってから国原という人物が

富川家を壊したと言っても過言ではないほどの人物で

どこまでも黒い人だと思っていましたが、

 

今回、障害者を持つ妹の事は本当だと言う事がわかり

そのために福祉事業をしたいという想いも本当でした。

 

国原さんはやり方を間違っているだけできっと

いい人なんだろうなと言う事がわかっただけでも救いでしたね。

 

このまま富川家はバラバラになってしまうのかと心配しましたが

みんなまた笑顔になってやり直す事になりました。

 

しかし、あの頃の家族とは違い、もっと素晴らしい家族になるのではと思います。

 

家族全員無職?!という設定、ありえないと思いましたが、ずっと見続けるうちに引き込まれ、

仕事ってなんだろう、家族ってなんだろうと自分自身にも問いかける事ができるようなそんな温かいドラマでした。

 

最後に最終回を見た方々の感想を少し紹介しておきますね!

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

「就活家族」最終回のあらすじや感想をご紹介しましたが

いかがでしたでしょうか?

 

いろんな事があった富川家でしたが、

また4人で笑顔で暮らせる事になってホッとしましたね。

 

これからが、富川家の新しいスタートなのかもしれません。

 

本当に色々ありましたが、ステキなドラマ内容だったと思います。

 

『就活家族 ~きっと、うまくいく~』あらすじまとめについてはこちら▼

「就活家族 ~きっと、うまくいく~」あらすじネタバレ記事まとめ(全9話)
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