2017/06/05

就活家族8話あらすじネタバレ感想と視聴率は?富川家はどうなる?

 
就活家族 8話 ネタバレ 視聴率

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洋輔の退職の理由がセクハラと言う事を知った水希。

少しずつ夫婦間に溝ができていく。

 

家を出た洋輔、新しい仕事にやりがいを感じ始めた水希

本当にやりたい事を見つけるために就活をする子供たち。

 

そんな時、日本鉄鋼の新会社の社長を打診された洋輔は…

 

「就活家族」第8話のあらすじや感想をご紹介していきたいと思います。

 

7話についてはこちら↓

就活家族7話あらすじネタバレ!視聴率と感想は?洋輔と水希が離婚?
洋輔を応援しようと前向きになった水希の前に川村が現れ洋輔が日本鉄鋼を退社した理由が、川村へのセクハラだった事が家族全員にわかってしまった洋輔。 家族の歯...
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「就活家族」8話のあらすじ

インドの新会社の社長を打診された洋輔は、

最高の栄誉だと感謝し家族と相談すると社長に伝える。

 

社長室を出た洋輔は“話がある”と水希の留守電にメッセージを入れる。

 

その時、川村が現れ洋輔の事を祝福するのだが、

洋輔は川村が何か関与しているという疑いはぬぐえなかった。

 

「社長人事は私がどうこうできるものではない。私にできる最後の償いです。」

そう川村は洋輔に伝えた。

 

栞は、真壁の元を訪れ先日の洋輔の態度を詫びる。

「あのお父さんとはうまくやっていく自信はない」という真壁に

「お父さんじゃなくなったらOK?」と真壁に問う。

 

驚く真壁に、水希が離婚を考えている事を伝えた。

 

一方、光は就活塾に来ていた。

内定をもらうために研修をしなければならないという話を聞き

自分がその会社に行くべきか迷い始めるが、「それが就活だ」と国原に一喝される。

 

花屋でバイトを始めた水希は、仕事ぶりが評価され

企画開発チームの一員に推薦される。

 

喜ぶ水希は、洋輔との離婚を進めるために社員アパートの空きを問うた。

 

水希から電話が来ない洋輔は、天谷に仕事の相談をしていた。

 

自営コンサルタントを始めたばかりで悩む洋輔に

社長になれば新居のローンもなくなると言われる。

 

そんな時、天谷の電話に水希から連絡が入る。

水希の用件はマンションを売却してくださいというものだった。

 

それを聞いた洋輔は天谷から電話を取り水希を話をしようとするが、

家は必要ない、財産処分して2人で分けたいと言う。

 

今月末でマンションを明け渡す事になった富川家の子供たちは

それぞれ住む場所を探し始める。

 

栞は真壁のマンションに転がりこみ、光は途方にくれていた。

 

そんな光に国原は、部屋なら用意するといいある場所に連れて行く。

それは国原の実家だった。

 

ここまでしてくれることに不思議がる光に「親父に借りがある」という国原。

 

そして国原は「俺と一緒に福祉事業してみないか?」と光を誘う。

 

一方、洋輔は国原に紹介した後輩議員と会っていた。

国原との話を進めるという後輩に「国原の事は信じるな」と忠告するが

後輩の表情は硬い。

 

洋輔は国原と会い事情を聞くと「認可難しいと言われたから不倫をネタに脅した」と言う。

そして「機密漏えい事件を記事にすればあんたの将来も潰せる。インドの会社に社長になれば資金援助もお願いできる」と笑った。

 

川村からその話を聞いたという国原は「離婚の話したら喜んでいた」と伝えた。

 

その頃、自宅に帰宅した水希は川村の姿を見つける。

 

「家族のために就職の力になってとお願いされましたよね。富川さん、インドの新会社に就職決まりましたよ」と水希に伝える。

 

驚く水希に「やっぱり連絡もらっていないんだ」と笑う川村。

 

「一緒に行かれるんですよね?連絡ないなら答えられないか」と挑発し

「そんなにご主人信じられないの?」と笑う。

 

それを聞いた水希は「あなたよりもわかっている。少なくともあなたのような女性は相手にしないとわかっています」と言いその場を去った。

 

水希から財産分与の仲介を依頼された天谷は離婚はダメだと洋輔に伝える。

「会いに行くべきです」という天谷に「別れないでと縋るなんてできない」と言う。

 

それを聞いた天谷は「意地の張りどころを間違えたら後悔する」と伝えた。

 

天谷は、インドの社長の話を水希にすると「私はもう新しい道を進んでいる」と言う。

天谷は「将来のためにも考えて」と言うと突然倒れた。

 

水希に連絡を受けた洋輔は急いで病院に駆けつける。

水希と久しぶりに顔を会わせるがどうもぎこちない。

 

帰ろうとする水希に「仕事をうまくいっているのか?」と問うと

「インドの話おめでとう」と水希は伝える。

 

家族と何年も離れる事で迷っていると洋輔は告げると、

「家族はいつかバラバラになる。あなたは今まで何をしてくれたの?今さらいい父親になろうなんて無理」と言い病院を去った。

 

入院することになった天谷は大事な仕事があると退院を希望するが

洋輔が変わりにすると伝えると、「他人の事より、家や仕事の事考えて」と言われる。

 

それを聞いた洋輔は「仕事ってなんですかね」と言い

自分が人事部長の頃、“あなたにどって仕事とは?”という質問を

学生たちにしていたことを話し始めた。

 

「その時、お金だけじゃなくて友人や生きがいを得るためという学生に甘いなと鼻で笑っていた。

でも今ならわかる。今は友人のために働きたい。恩返しさせてほしい」と頭を下げ天谷の仕事をすることになった。

 

天谷の仕事を請け負った洋輔は、難しい案件を的確な対応で処理していた。

水希もまた、自分の企画が通り、今以上にやる気になっていた。

 

栞は、デザイナーショップで周りに煙たがられながらも一生懸命働いていた。

 

編集部のバイトをしていた光は、編集長にバイトを辞めようと悩んでいることを伝える。

 

「福祉の勉強をしようかと思っている」という光に

「来月就活の記事の特集をするのでお前に書かせてみようと思っていた。

悪徳の就活塾などの噂もあるから取材して記事を書いてみろ」と言われる。

 

そんな子供を見て水希は「2人とも変わったよね」と言うと

「母さんも」と言われ笑顔を見せる。

 

「失くしてみてわかることある。先生に向いてなかったのかもしれない」

という水希は「父さんの事も離れてみていなくてもいいと思ったの」と言う。

 

それを聞いた子供たちは「インドの社長の話が決まれば別れなくていい」と言うが

「お父さんに頼れないから変われた」と水希は言った。

 

一方、入院中の天谷を見舞った洋輔は、

看護師から天谷に家族はいないと聞かされる。

 

天谷の妻に連絡を入れると「離婚して1年以上たつ、入院なんて教えてもらわなくてもいい」

と言われ電話を一方的に切られた。

 

仕事や家族の事を心配する天谷に「もういいでしょ?別れたんでしょ?」と洋輔が問うと

「あの時泣いて縋ればよかったと後悔している」と言う。

 

「なんのために生きているのかわからなくなった。家族は大切と気づけばよかった。富川さんはまだ間に合う」と伝えられる。

 

ある日、栞が洋輔の食事を作りに新居を訪れる。

栞は、夫婦仲を立て直すために洋輔と水希の思い出の店で

家族で食事をしようと提案する。

 

そして水希の好きなブランドを洋輔に教え何かプレゼントをしてほしいと言う。

 

洋輔は水希との事を思い出しながら水希あてに手紙を書いていた。

外にでて新居を見上げているとそこに光がやってくる。

 

編集社で就活塾の取材をすることになったと伝えた光は

以前、洋輔が国原の就活塾が悪徳だと言っていた事について教えて欲しいと頼む。

 

洋輔は自分が聞いた国原の就活塾の噂を光に伝える。

それでも国原の肩を持つ光に「やつを信じるな。人を脅すような奴だ。マスコミで働きたいと思っているならちゃんと取材をしろ。

そうしたら騙される就活生もなくなる、そのきっかけにもなる。お前はそういう仕事を目指しているんだろう?」と伝えた。

 

それを聞いた光は、まずは自分が就職するはずだった

アクアプラグに取材に向かった。

 

食事当日、洋輔は水希へのプレゼントを持ち家を出た。

すると、川村がやってきて社長が呼んでいると言う。

 

家族と食事をするという洋輔に「そんなことをしたら他の人選に動きますよ」と言うが

「それなら断ると伝えて欲しい」と洋輔は言う。

 

それを聞いた川村は「食事のために断るなんて」と洋輔を責めるが

「インドに行ったら家族と一緒にいられなくなる。コンサルタントとして生きて行く」と伝えるが、

「家族は壊れているんでしょう?新しい人生は私が支える」と言う。

 

洋輔は「俺の人生に関わらないでくれ、35年会社のために家族を犠牲にした。

壊れかけても守りたい。この先何度も後悔するだろう。けれど今1番大事なのは家族。一緒にいたい」そう伝えた。

 

店に向かう洋輔に天谷から電話が入る。

天谷の変わりにしていた取引先から呼び出しがかかったというのだ。

富川しかいないという天谷に、洋輔は仕事に向かった。

 

その頃、水希と光と栞は店に到着していた。

その時、栞の電話に洋輔から遅れると連絡が入る。

 

それを聞いた水希は「こんな日にも仕事なんてお父さんらしい」と呟く。

 

3人で食事を始めた時、光は名古屋の就職を断ると2人に伝えた。

それを聞いた水希は「生きるって言う事は亡くなるまで自分の可能性を諦めずに日々の仕事を努力し続ける事、

お父さんが遠くにいっても相談に乗る、きっとうまくいく」と2人に伝えるが

離婚に気持が向いている水希を見て子供たちは複雑な表情を浮かべる。

 

食事が終わる頃、昔もこういう事があったのを思い出す。

入学式のお祝いの席にも洋輔は仕事で来なかったのだ。

 

「結局、家族より仕事なのよね、なんかふっきれた」水希はそう言った。

 

仕事を終え、走り店に向かった洋輔だが、そこには家族の姿はなかった。

そしてマンションに言った洋輔は整理された自分の荷物の上に

離婚届が置いてあるのを見つけた――

 

 

「就活家族」8話の視聴率は?

第8話の視聴率は10.6%と初めて2ケタになりました!

最終回までこのまま上がってほしいですね!

 

「就活家族~きっとうまくいく~」1~8話の視聴率
第8話 10.6%
第7話 9.3%
第6話 8.4%
第5話 8.4%
第4話 9.6%
第3話 9.5%
第2話 9.4%
第1話 11.0%

 

 

「就活家族」8話の見所や気になった点など

今回の見どころは、

インドの新会社の社長を打診された洋輔がどのような選択をするのかが見どころのひとつ。

そして、夫婦関係、家族の在り方も見どころのひとつですね。

 

家族と一緒にいて守りたいという洋輔の想いと

ひとりひとりが自分の人生を歩いて行こうという水希の想い

この2つの想いは今後どのようになっていくのか注目です。

 

そして、栞や光も働くという事について何か感じ始めたような気がします。

 

 

「就活家族」8話の個人的な感想とファンの方の評価

新会社の社長という思ってもみない再就職先を打診された洋輔ですが、

バラバラになっていく家族を前に悩み、そしてインドにはいかないという決断。

水希は、洋輔との関係を修復できずに離婚届けに署名をしてしまう。

 

少しのすれ違いでこんな風になってしまう事が凄く悲しかったですね。

 

どうしても洋輔寄りに見てしまって水希が勝手だと感じる部分もありますが

水希が今までひとりで子育てや家事をしてきたとしたら…

こういう気持ちもわかるような気がします。

 

最終回に向けて、仕事とは、生きるという事は、というテーマについても触れ、

それぞれにその答えを見つけてきましたね。

 

まだ渡せていない洋輔からの水希への手紙。

これがキーポイントとなるような気がします。

 

洋輔は家族を取り戻す事ができるのか、最終回も楽しみです。

 

ファンの方の感想をご紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

「就活家族」第8話のあらすじや感想をご紹介しましたが

いかがでしたでしょうか?

 

次回はいよいよ最終回です!

 

それぞれどんな道を歩いていくのでしょうか?

富川家に笑顔が戻って欲しいと切実にそう思っています!

 

9話(最終回)についてはこちら↓

就活家族9話の最終回結末ネタバレと感想は?視聴率も有終の美!
家族と最後の話し合いの食事に間に合わなかった洋輔。マンションに戻ると、洋輔の荷物がまとめられておりその上に離婚届が置かれていた。 洋輔は家族をどうするの...

 

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