2017/12/28

電影少女の最終回結末ネタバレ!あいラストシーンの感想と評価は?

 
電影少女 あい 最終回 結末 ラストシーン

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2018年1月期のテレビ東京土曜ドラマ24は

「電系少女~VIDEO GIRL AI」に決定しました!

 

桂正和さんの代表作「電影少女」が初のドラマ化とあって話題にもなっています(*’ω’*)!

 

ドラマの舞台は2018年ということで、原作漫画の25年後の世界が描かれるそうですよ♪

 

25年前の漫画ということで、知らない方も多いはずですので

電影少女のあらすじや原作の最終回や結末などを隈なくまとめて紹介していきたいと思います(*’ω’*)!

さらにラストシーンについての感想評価などについても調べてみました♪

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「電影少女2018」の放送日は?

「電影少女2018」は2018年1月13日スタートです!

 

放送日 2018年1月13日スタート
放送局 テレビ東京系列
 

放送時間

毎週金曜日深夜0時12分から

※放送局によって放送日・時間が異なりますのでご確認ください

 

 

「電影少女2018」のあらすじは?

親が離婚し、叔父の弄内洋太の家に居候することになった

弄内翔(野村周平)は普通の高校生だ。

 

同じクラスの美少女の奈々美に密かな恋心を抱いている。

 

しかし、彼女は翔の親友の智章に好意を抱いており翔の恋の行方は雨模様だ。

 

家庭も学校もうまくいかない日々…

 

そんなある日、彼は叔父の家の難度で壊れた古いビデオデッキを見つける。

何かに惹かれるように必死でビデオデッキを直す翔。

 

するといきなり映像が流れ始めそこには“ビデオガール・アイ”と称する

謎の女の子の姿が…

 

そしてビデオから突然、アイが飛び出してきて…

 

翔とビデオガール・アイの3か月の奇妙な共同生活が始まる――

 

 

「電影少女2018」の原作本は?

原作は桂正和さんの同名漫画「電影少女」です。

1989年から1992年まで連載され累計発行部数14000万部を誇るSF恋愛漫画の金字塔です!

 

桂正和さんは、「ウイングマン」「I”S」など週刊少年ジャンプの黄金期を支えた作家さん(*’’▽’’)!

 

「電影少女」も子供の頃読んでいた!という大人の方は懐かしく感じているのではないでしょうか?

 

 

「電影少女」の最終回結末ネタバレ

洋太は絵本作家になるという夢のため、日々絵本を執筆していたが

あいがいずれ消えてしまうという事実に打ちのめされてしまう。

 

彼女を失うことを認めたくない洋太。

自分があいに頼り切っていたこと、あいを愛しているということに気づきます。

 

一方のあいは、洋太に恋をしながらも思いを隠し今までと同じように

ビデオガールとして彼を支えることに全力を注ぎます。

 

やがて、不完全なあいを回収し、“愛”という感情を徹底排除したビデオガールとして再生しようとする「GOKURAKU」の上層部が本格的に動き出しあいの回収が近づく。

 

完全な姿、本来のビデオガール・天野あいとして再生することで

「あい」として生きた日を全て消してしまおうとする「GOKURAKU」のやり方に反発し懸命に抗う洋太とあい。

 

洋太はあいのビデオデッキを自ら破壊することであいを守ろうとするのだが、

それはあいとの別れでもあった。

 

光の粒になってさまようあい。

 

あいに関わった全ての人の思いが重なり数か月後に奇跡が起こる。

 

光の粒は再び集まりあいの姿となって洋太の前に現れたのです――

 

 

「電影少女」のあいのラストシーンについてのツイッターやインスタでの感想評価は?

ラストについてはみなさん満足がいったという意見が多かったです(*”▽”)

 

 

「電影少女2018(ドラマ)」での結末ラストは原作と同じになるの?

原作が完結しているということで、ドラマも同じ結末になるのが

実写化の定番なのですが…

 

今回のドラマは…

  • 舞台が2018年であること
  • 主人公は、弄内洋太の甥の翔太であること
  • 原作のあいは人間になっていること

このようなことから全く別物の作品ととらえた方がいいのではないかと思っています。

 

ですが!!

 

プロデューサー五箇公貴さんのコメントでは

突然、1990年で時が止まった少女アイがやってくる

 

という一文がありますので、やはり今回登場するアイはあの時のアイのようです。

 

そして!!

 

まだ人と人のコミュニケーションが今より強かった時代に作られた存在である”ビデオガール・アイ”と、

それを面倒だと思う2018年の高校生・翔。

この価値観の違った二人を中心に今回の物語は進んでいく。

このようにコメントされています。

 

設定に違いはあれども、あの時代に生まれたアイと今の時代を生きる翔が

同居生活を送っていく上でお互いにどんな存在になっていくのかも見どころとなりそうですね。

 

原作では、アイと洋太は恋に落ちましたが、

今回アイと翔が恋に落ちるかはまだわかりませんし、もっと別の物語になるのかもしれません。

 

ですから、物語の流れは原作の流れを引きつぎ

結末は原作とは違うオリジナルの形になるのではないかと個人的には予想しています。

 

 

「電影少女2018」のキャストは?

弄内翔/野村周平

野村さん演じる弄内翔は原作漫画の主人公である弄内洋太の甥です。

 

翔が叔父(洋太)の家で見つけたテープは25年前に封印されていたビデオガールだった!?という設定。

時を経て現在に蘇ったビデオガール・アイと出会う2018年の普通の高校生。

 

ビデオガール・天野アイ/西野七瀬(乃木坂46)

もう一人の主人公であるビデオガール・アイには、乃木坂46の西野七瀬さんに決定!

 

25年ぶりに封印が解かれたビデオガールですが世界は25年前とはかなり様変わりして戸惑う事に!?

2018年に蘇ったアイにも注目です!

 

弄内洋太/戸次重幸

 

柴原奈々美/飯豊まりえ

 

古矢智章/清水尋也

 

大宮リカ/大友花恋

 

「電影少女2018」の主題歌は?

主題歌はtofubeatsさんが担当することが決定しました!

楽曲の方はtofubeatsの新曲(タイトル未定)を書下ろし!

どんな楽曲になるのか楽しみですね♪

 

「電影少女2018」の脚本家の詳細と過去作品

「電影少女2018」の脚本は喜安浩平さんです!

 

喜安浩平さんは、大学卒業後“ナイロン100℃”の一員になり役者活動を開始し

2000年には劇団ブルドッキングヘッドロックの旗揚げをします。

 

役者・声優として活躍しながら脚本家としても活躍し、

2013年には「桐島、部活やめるってよ」で第36回日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞しています。

 

喜安浩平代表作品

テレビドラマ

  • ティーンコート(2012年)第8・9話
  • 僕らはみんな死んでいる♪(2013年)
  • 徳山大五郎を誰が殺したか?(2016年) 第6・9・11話
  • 獄門島(2016年)
  • サヨナラ、えなりくん(2017年)

 

映画

  • 桐島、部活やめるってよ(2012年)吉田大八と共同で担当
  • 幕が上がる(2015年)
  • ストレイヤーズ・クロニクル(2015年)瀬々敬久と共同で担当
  • ディストラクション・ベイビーズ(2016年)ディストラクション・ベイビーズ(2016年
  • 幸福のアリバイ〜Picture〜(2016年)

 

脚本家:喜安浩平についてみなさんの感想評価

喜安浩平さんの評価も高いものが多かったです!

今回実写化することになり喜安浩平さんの脚本なら期待できるという声もありました(*’’▽’’)

 

 

「電影少女2018」の監督の詳細と過去作品

「電影少女2018」の監督は関和亮さんです!

 

関和亮さんは、理系大学を中退し映像専門学校に入学。

アルバイト先の店長から錦織良成さんを紹介され助監督となりました。

 

主にミュージックビデオの演出などを手掛けており

Perfumeやサカナクション、ミスチルや福山雅治さん、星野源さんなどの

多くのアーティストのミュージックビデオを関和亮さんが手掛けています。

 

ドラマなどではタイトルバックやエンドタイトルなども手掛けています。

 

ドラマの演出の代表作品は「かもしれない女優たち」「下北沢ダイハード」などを手掛けています。

 

監督:関和亮についてのみなさんの感想評価

関和亮さんについてはミュージックビデオなどの評価がかなり高かったですね。

関さんの世界観が電影少女でどんな風に表現されていくのか期待したいですね!

 

 

まとめ

内容ざっくりまとめ

  • 2018年1月スタートのテレビ東京ドラマ24は「電影少女」である
  • 「電影少女」は1989年から1992年まで週刊少年ジャンプで連載された桂正和さんの代表作である
  • 「電影少女」の舞台は2018年、結末は原作と違う形になるのではないかと予想

 

「電影少女」についてまとめてみました。

 

「電影少女」は1989年から1992年まで週刊少年ジャンプで連載された桂正和さんの代表作で

今回ドラマ化されるということで大人の男性たちもかなりざわついていました!

 

今回のドラマは2018年が舞台、主人公であった洋太の甥の翔が主人公となる物語です。

 

そのため、原作とは全く違う物語になると予想しています!

 

結末については、原作ではアイが人間になるという形で終わっていますが、

ドラマでは25年前のアイが蘇るということで別の物語という形で考え、

流れは同じであっても結末は違うものになると予想しています。

 

当時読んでいた方は懐かしい作品のドラマ化に懐かしむ声が多く上がっていました。

どんな物語となっていくのかみなさんと一緒に見守りたいと思います(*’’▽’’)!

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