刑事ゆがみの脚本家3人の口コミ感想評価は?意外な過去作品も!

 
刑事のゆがみ ドラマ 脚本家

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フジテレビ木曜22時枠ドラマ「刑事ゆがみ」が10月12日からスタートしました。

主役の刑事として浅野忠信さんと神木隆之介さんが主演を演じられます!

 

浅野忠信さんの役どころは『犯罪者の心を読める天才偏屈刑事』

神木隆之介さんの役どころは『正義感と上場志向が強い腹黒刑事』

 

どちらも若いころから芸能界にいるベテランの俳優さんですが、この二人が凸凹コンビを演じるのが今回のドラマの見所でもありますね♪

 

ちなみに、お二人の芸歴は、浅野さんは28年くらい、神木くんも20年ぐらいの俳優歴がありますので、本当にベテランさんの俳優ですよね(*^▽^*)

※神木くんは有名ですが、浅野さんは金八先生の生徒役で15歳でのデビューって知っていましたか?(笑)

 

そして、この二人を動かすのは3人の脚本家です!

この3人の脚本家が手分けてして描いているんですよ♪

 

今回は刑事ゆがみを手掛けている3人の脚本家にフォーカスをおいて詳しく紹介していきますね!

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刑事ゆがみの脚本家「倉光泰子」「大北はるか」「藤井清美」とはどんな人?プロフィールは?


刑事ゆがみの原作は、あの「弁護士のくず」を描いた 井浦秀夫さんです。

 

「弁護士のくず」は原作では男性と女性のコンビでしたが設定を変えて、

豊川悦司さん(いい加減な弁護士)、伊藤英明さん(真面目な弁護士)のコンビで描いて好評を得ました。

フジテレビはこの路線を狙っているのかなと感じますね!

 

ではまず、今回の脚本家の3人がどんな人なのか?

詳しく調べていきたいと思います。

 

倉光安子さん

プロフィール

■1983年 埼玉県生まれ

■東京芸術大学大学院映像研究科脚本領域卒

 

第26回フジテレビヤングシナリオ大賞(『隣のレジの梅木さん』)を31歳の時に受賞。

それまでは、携帯ゲームのシナリオを描いていたそうです。

 

シナリオ大賞を取った時には、お子さんが幼稚園に通うようになって落ち着いてからだったそうなので、

倉光さんは結婚されている1児の母になりますね。

 

大北はるかさん

プロフィール
■非公開

 

残念ながら個人的な情報は公開していないミステリアスな作家さんです。

この作品で注目されたら徐々に情報も出てくるかもですね。

 

脚本家としては、ドラマデザイン社の中のSCENARIO INCUBATION(シナリオインキュベーション)という脚本家をそだてるスクールの20期生で、

2015年にフジテレビ系列 テディ・ゴー!(10月10日 – 10月31日)で、デビューしています。

 

藤井清美さん

プロフィール

■1971年8月23日生まれ 徳島県出身

■筑波大学第一学群人文学類を卒

 

藤井さんは大学卒業後に劇団青年座文芸部に所属し、日本テレビシナリオ登龍門優秀賞を受賞しました。

 

 

刑事ゆがみの脚本家「倉光泰子」「大北はるか」「藤井清美」の過去の脚本作品とその評価は?

プロフィールがよくわからない脚本家さんもいますが、作家としての履歴書はいろいろあります。

ただツイートの中にこんな手厳しい意見なものも…(;´・ω・)前クールのセシルのもくろみの視聴率が良くなかったことも有ってなのですが。

でも個人の感想ですからね♪

気にせず一人一人見ていきましょう(●´ω`●)

 

倉光安子さんの過去作品と口コミ評価

  • 「隣のレジの梅木さん」
  • 「ラブソング」
  • 「突然ですが、あした結婚します」

彼女のフジテレビで大賞を取った『隣のレジの梅木さん』

近年芥川賞を取った「コンビニ人間」がリアリティを褒められていましたが、先に世に出たこの作品もリアリティにおいては負けていないと思いました。

 

同じように感じてくれている方はこんなツイートが▼

 

でもこんな哀しい感想も▼

 

そして結婚後の福山雅治とヒロインが福山の後輩ということでゴリ押しなどの批判のあった「ラブソング」の脚本もほぼメインで書いています。

その関係でこんなツイートも▼

 

その後も月9での「突然ですが、あした結婚します」も視聴率が振るわないドラマでした。

なのでツイートも手厳しいですね▼

 

大北はるかの過去作品と口コミ評価

  • 「テディ・ゴー」
  • 「好きな人がいること」
  • 「帝一の國〜学生街の喫茶店〜」

上にも書きましたが、『テディ・ゴー』がデビュー作。

デビュー作でも短編だったことも有ってDVD化されていない作品でそれを惜しむ声も。

もちろん脚本だけでなく、これからの女優さんがたくさん出ていたことも有って、また見たいという声も多いみたいです。

 

『好きな人がいること』このドラマは、落ち込んでいた月9の中ではちょっと浮上した感じでした。

イケメン兄弟3人のセリフに胸キュンの人も多かったようです。

 

映画『帝一の國〜学生街の喫茶店〜』こちらは、テレビでのオリジナルの人物紹介的なドラマでした。

映画の脚本には大北はるかさんはかかわっていなかったですが、こちらのスピンオフは、全部彼女が書いています。

どんなものか。ツイートしてくれている人もいますね。

 

映画に出てくるキャストの裏面が見えるのも楽しいみたいで、評判も良くこれはDVD化もされています。

 

藤井清美の過去作品と口コミ評価

  • 「The Last 10 months 〜10か月〜(2000年)」
  • 「るろうに剣心」
  • 「相棒」

舞台は1996年から書かれているようですが、

ドラマは「The Last 10 months 〜10か月〜(2000年)」が目にした記録では一番古いです。

まだこの年代では、つぶやきもないですね。

 

代表的な作品を挙げていくと、

映画「るろうに剣心」は、藤井清美、大友啓史お二人の共同脚本です。

この作品は見た人からの脚本の評価もいいですね。

 

他には「相棒」などのエピソードも手掛けています。

なので今度の刑事ものはお手の物かもしれないですね。

藤井清美さんの回も楽しみです。

 

藤井清美さん、本も出しているらしく、角川さんからこんなツイートも。

 

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刑事ゆがみの脚本家3人の口コミでの期待感は?

最初にキツイ期待できないみたいなツイートを乗せてしまったのですが、

期待している人もいっぱいると思います。

 

そんなツイートを探してきました。

 

倉光泰子さんについては、実力を認めているものの、

フジテレビへの批判アリの言葉も多いです。

 

一番有名なのが倉光泰子さんのようで、倉光さんに言い脚本を書く環境をという感じですね。

第1回目は倉光さんの脚本でしたが、ツイッターでの評判も良かったです。

 

ドラマ全体をほめているんだけど、この脚本があったからこそというのがこのツイート▼

 

 

刑事ゆがみの脚本家情報についてのまとめと個人的な感想

今回は刑事ゆがみの脚本家さんについてまとめさせていただきました。

 

刑事ゆがみの脚本家はこちらの3人

「倉光泰子」

「大北はるか」

「藤井清美」

 

記事で色々紹介していきたかったのですが、

俳優さんたちと違って、脚本家のデータを探すのが大変で、ミステリアスとしか書けない脚本家さんがいたりして、個人的にも残念です(´;ω;`)

 

でも、このミステリアスと書いた大北はるかさんは、

真夜中に偶然見た映画「帝一の國〜学生街の喫茶店〜」の宣伝の人物紹介を魅力的に表してくれていました。

 

刑事ものは犯人の心の動きなども脚本を書く上でとても大切だと思います。

 

一番キャリアの短い彼女のこれからの飛躍も期待しつつ、ベテランの皆さんには、

原作である井浦秀夫さんのファンにも喜んでもらえる脚本を書いてほしいですね!

 

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