2018/02/08

陸王の脚本家・八津弘幸とは?感想評価や意外な過去作品について

 
陸王 脚本家 八津弘幸

この記事を書いている人 - WRITER -

2017年10月期の日曜劇場は池井戸潤さんの「陸王」です。

 

下町ロケットや半沢直樹など数々の名作を送り出した池井戸潤さんですが、

この陸王も名作になること間違いなしと話題になっています。

 

そんな陸王の脚本家はどんな方なのでしょうか?

 

ここでは、陸王の脚本家「八津弘幸」さんについてご紹介していきたいと思います。

Sponsored Link

陸王の脚本家「八津弘幸」とはどんな人?プロフィールは?

日曜劇場「陸王」の脚本を担当するのは、八津弘幸さんです。

 

日曜劇場、池井戸潤作品の「半沢直樹」「下町ロケット」「ルーズベルトゲーム」でも脚本を担当しています。

 

池井戸潤さんの世界観をリアルに表現できる最高の脚本家さんですね!

 

そんな八津弘幸さんはどんな人物なのか?

簡単なプロフィールをご紹介したいと思います。

 

八津さんは、日本大学芸術学部を卒業後、

1995年から1999年までフジテレビのドラマAPとして勤務していました。

 

その後、2001年からははテレビドラマや漫画原作、その他の出版物の執筆に携わり

漫画原作で培った構成力とエンターテインメント性をベースに数々の作品の脚本を手掛けてきました。

 

そんな八津弘幸さんの作品はどんなものがあるのか、代表作品をご紹介したいと思います。

 

 

陸王の脚本家「八津弘幸」過去の脚本作品は?

代表作品

▽ドラマ

・TBS連ドラ「半沢直樹」 全話脚本(東京ドラマアウォード2014連続ドラマグランプリ受賞)

・TBS連ドラ「ルーズヴェルト・ゲーム」 全話脚本

・TBS連ドラ「流星ワゴン」 脚本

・TBS連ドラ「下町ロケット」 脚本

・テレ朝連ドラ「家政夫のミタゾノ」 脚本

・TBS年末SPドラマ「赤めだか」 脚本

・TBS SPドラマ「LEADERS 2」脚本

・TBS10月クール日曜劇場「陸王」 脚本

 

▽映画

・2008年   東宝 「イキガミ」 脚本

・2013年   松竹 「晴れのち晴れ、ときどき晴れ」 脚本

・2014年   東宝 「神さまの言うとおり」 脚本

・2018年   東宝 「ラプラスの魔女」脚本

 

代表作品を見ても大ヒット作品の脚本を多く担当していますよね。

 

傾向から見ても、サスペンスやミステリーなどの刑事ドラマや裁判ドラマなども得意とするようです。

 

池井戸潤さんのの作品で大ヒット作品をすべて担当していますので

かなり池井戸潤さんと八津弘幸さんのコンビは最強と言えそう。

 

そして、心温まる人情ドラマも多数手がけていますので

今回の陸王もかなり期待したいですね♪

 

Sponsored Link

 

陸王の脚本家「八津弘幸」の感想評価は?口コミでの期待感!

みなさん、陸王にかなり期待しているようですね!

 

最近では、キャストよりも監督や脚本家でドラマを見るか見ないかを決めている方が多いようで、

今回は半沢直樹らを創り出した八津弘幸さんの脚本という事で期待されていましたよ!

 

 

まとめ

内容ざっくりまとめ

陸王の脚本家は八津弘幸さんである

八津弘幸さんは数々の大ヒット作品を輩出している

八津弘幸さんと池井戸潤さんのコンビは最強説

八津弘幸さんの脚本にファンも期待している

 

陸王の脚本家は八津弘幸さんについて詳しくご紹介しました。

 

八津弘幸さんは、池井戸潤さんの作品に多く携わっており

そのどれもが大ヒット作品になったことから、

八津弘幸×池井戸潤コンビは最強説が上がっていました。

 

今回は、企業再生ストーリという事で、

下町ロケットのように、職人の熱い気持ちとほろり泣ける人間ドラマに仕上がりそうな予感ですね♪

 

最近は、キャストよりも監督さんや脚本家さんで見るドラマを選ぶ方が多くなっています。

 

八津弘幸さんの脚本は間違いないという声も多くありました!

陸王も大ヒット間違いなしの作品になることを期待します!

 

陸王の関連記事はこちら
この記事を書いている人 - WRITER -
 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Copyright© ドラマニアS , 2017 All Rights Reserved.