2017/06/05

嫌われる勇気ドラマ5話犯人とあらすじネタバレ!視聴率と感想は?

 
嫌われる勇気 5話 犯人 あらすじ ネタバレ

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アドラーの心理学に基づき構成された刑事ドラマ「嫌われる勇気」。

 

毎回、犯罪心理学やアドラーの心理学を元に

事件を解決していきます。

 

今回はどんな事件が発生したのでしょうか?

「嫌われる勇気」第5話のあらすじや感想をご紹介していきたいと思います。

 

4話についてはこちら↓

アドラーの心理学を体現した刑事庵堂蘭子が次々と難事件を解決していく『嫌われる勇気』。 第4話はどんな事件をどんな風に解決したのでしょうか? あらすじや感想などをご紹介していこうとおもいます! 3話についてはこちら↓ 【ドラマを見逃してしまった方へ】ドラマ「嫌われる勇気」はフジテレビ系で放送されているため、動画配信サービス「フジテレビオンデマンド(FOD)」で見る事が可能です。 登録後は、無料期間が最大1ヶ月ありますので気軽にご覧いただけます。 ➤フジテレビオンデマンド(FOD)の...

 

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「嫌われる勇気」5話のあらすじ

※犯人のネタバレも含みますのでご注意ください。

 

 

2005年、蘭子は大文字の部屋でアドラーの心理学を見つける。

夢中で読み終わった時、大文字にアドラーの考え方が気にいったようだねと声をかけられる。

 

大文字のゼミを希望していると伝えた蘭子に

大文字は「キレイになったね、蘭子ちゃん」と声をかけた。

 

2017年2月13日午後4時58分―

大文字はゼミのOB会に出かける。

 

その後、助手の間雁は1本の電話を受け取る。

別の車が停まっていて搬入できないという電話だった。

それを聞いた間雁は外を見ると、白い車が停まっていた。

 

一方、蘭子も大文字ゼミのOB会に出席していた。

そこにOBでもある塔子が現れるが、先に来ていた美沙とは

犬猿の仲で有名で2人を呼んでしまったことに皆動揺する。

 

そんな中、帝都大学の准教授・山岸が殺されたと妻である美佐に連絡が入る。

 

現場に蘭子が向かうと浦部らが先に到着していた。

山岸は自分の研究室で刺殺されており、第一発見者は警備員で

ドアはドア止めで開けられた状態だった。

そして室内は異常に暑く、エアコンは28度に設定されていた。

 

浦部は、現場に2つのコップがあり、部屋が物色された状態で

あることから、顔見知りによる物取りという見立てだ。

 

すると蘭子は、「その推理、明確に肯定します」と告げ

いつも否定されている浦部は嬉しそうだ。

 

そこに大文字がやってくる。

大文字は遺体の状況だけを見ると犯人は男性だと推測する。

女性が痴情のもつれから手にかける場合、苦しむ顔を見たい事から真正面から刺す事が多いが、

男性の場合どこからでも刺すという犯罪心理があるという。

 

蘭子は、山岸のデスクの上からチラシを見つける。

それはバレンタイン企画のもので主催者は霧島塔子だった。

 

妻の美沙は、心当たりを聞かれても全く見当がつかないと言う。

近々新しい論文を発表すると言っていた山岸は忙しかったと言う。

美沙が足を引きずり歩く姿を見て蘭子が聞くと

昔の怪我の後遺症だと美沙は答える。

 

蘭子と青山は塔子にイベントのチラシについて聞き込みを始める。

塔子は、バレンタインに男性から女性に花を贈るという

海外のイベントを日本に浸透させたいためこの大学でイベントを開催することになったと言う。

 

山岸から美沙にサプライズで花を贈りたいと言われた塔子は

昨日山岸に会い教えていたと言う。

 

それを聞いた美沙は、内緒で山岸に会っていたのかと激怒し

殺したのは塔子だと2人は揉み合いになる。

 

青山がメイ子に山岸の評判を聞くと学内では評判がいい教授だと言うことがわかる。

 

そしてそんな犬猿の仲の2人だったが、元々は仲が良かった事がわかる。

2人は幼馴染で、はじめ山岸と交際していたのは塔子だった。

しかし、結婚したのは美沙でそれ以来2人は犬猿の仲になったそうだ。

 

事件当日のOB会に塔子は1時間遅れて参加している。

殺してからも間に合うと言うこともわかり浦部たちは

塔子が三角関係のもつれから殺害に及んだという見立てをする。

 

蘭子は学内で塔子と会う。

イベントを中止しようかと思ったという塔子に

参加するかはそれぞれの課題で必要ないと言い切り

イベントの手伝いを始める。

 

大文字は青山にアドラーの心理学の課題の分離について話していた。

 

例えば、勉強しない子供がいる、教科書も学校に置きっぱなしで

全然勉強をしない子供に対して、親なら勉強しろと言うだろう。

それは他の人の課題に土足で入り込む事である。

あなたのためを思ってとすることは実際には自分のためで

ある事が多く、そのために子供は反発をするという。

 

その時は、勉強しないと言うことは本人の課題であることを伝え

それに対して援助することを伝え見守るのが親だという。

 

それをしなければ今回みたいな悲劇が起こると大文字は言う。

 

青山を呼び出した蘭子は、私にもフラワーバレンタインをくださいと青山に頼む。

青山は、蘭子に贈るためにフラワーバレンタインを作り始める。

 

完成したフラワーバレンタインにケチをつける蘭子。

 

そして一緒にいた塔子に、初めての人は青山のように時間がかかる、

新しい論文に忙しい山岸にそんな時間はない。

そして指輪もしてない、研究室に写真もない山岸が愛妻家だとは思えないと伝え

ゼミのOB会に遅れた理由を聞く。

 

当日、大学でイベントの準備をしていたという塔子。

6時までは学生といたと言う。

 

その時、めい子から電話が入り蘭子と青山はめい子の元へ行く。

 

めい子は初めの死亡推定時刻は偽装されたもので

本当の死亡推定時刻は4時から6時だと告げた。

 

塔子のアリバイは成立し捜査は振り出しに戻った。

そして、どこを探しても山岸の新しい論文のデータは見つからなかった。

 

蘭子は、山岸の自宅を訪れていた。

自宅には、夫婦の写真が飾られ、テーブルには枯れた花が置かれていた。

それは、山岸からのフラワーバレンタインで最後のプレゼントだと言う。

 

捜査の進展を聞かれた蘭子は、

塔子は殺害不可能、遺体も偽装され犯人の描いた通りに事件が

進んでいることから犯人は犯罪心理の知識に詳しい人物だと伝える。

 

塔子と仲よかった事を聞くと、家が近く小さい頃から仲がよかった。

怪我をしていじめられるようになっても塔子が助けてくれた。

山岸と結婚して私が奪ったと噂が流れてそれ以来一度も会っていないと言う。

 

久々にOB会で出会ったと言う美沙にその日のアリバイを聞くと

スーパーに買い物に行きレシートもあるという。

 

自宅に水子地蔵があったため、蘭子は近くの産婦人科に聞きこみをする。

すると3か月前、美沙は山岸のモラハラから流産していた事がわかった。

 

学内の評判とはまったく逆の人物像の山岸。

子供ができれば変わるだろうと思っていたが結局はストレス原因で流産していた。

 

浦部たちは美沙の足取りを確認するとアリバイは成立

犯行も不可能だと言うことがわかる。

 

それを聞いた蘭子は、被害者は二度手にかけられたと言い出て行く。

 

蘭子は塔子に美沙のフラワーアレンジが枯れていた理由を聞く。

水揚げされていないんかもという塔子に、山岸が殺害されたのは別の場所だと伝える。

 

そして、犯行現場は作ることができる、論文データを盗み

ドアを開けて立ち去ったと伝えた。

 

山岸の自宅を家宅捜索するが何も見つからなかった。

そして2人のアリバイは成立してしまった。

蘭子を問いただす浦部たちを無視し蘭子は出て行く。

 

青山は大文字に蘭子に責められた蘭子に何かしたいが

何をしたらいいかわからないと相談する。

本人の意向を無視した援助は必要ない、蘭子なら大丈夫だと言われる。

 

2人の小学校に行き話を聞く蘭子。

校舎の階段で遊んでいた時、階段から美沙が落ちた。

その時、私が手を話さなかったらと塔子は悔んでいたと言う。

 

山岸の自宅を再び訪れた蘭子は、テーブルの横に美沙を立たせる。

女性が痴情のもつれから刺す場合は、苦しむ顔が見たいとゼミで

習いましたよね、と言いながら包丁を持ち美沙に近づく。

 

そして、逃げようとした山岸を背後から刺したと美沙に伝えた。

そして、枯れた花は遺体を温める時に直接花に当たっていたからだと伝え、

花から血痕を見つける。

 

塔子は大学に来ていた。

そこに間雁が訪れ、その車霧島さんのだったんですね事件の会った日停めて

ましたよね、と伝えると塔子の顔色が変わる。

 

その場を急いで去った間雁は青山にその事を伝えると背後から襲われる。

 

大学の屋上に連れていかれた間雁。

襲ったのは、塔子だった。

間雁を追いこんだ時、青山と蘭子と美沙が現れる。

 

そして、車の確認を間雁に確認し山岸の自宅から血痕が見つかった事を伝える。

 

蘭子は、山岸の自宅にあった花は山岸が愛妻家であるといカモフラージュの

ために塔子が用意したものだと指摘する。

 

周囲がおもしろがって噂が流され仲が悪くなったとされていたが、

本当は、山岸が仲が良くすることを許さなかったので2人は距離をおくようになった。

 

今回は、その噂を利用して共犯関係を隠そうとした。

 

蘭子が塔子が犯人ではないと言った時、ほっとした表情をした。

そして美沙の通話履歴を調べると塔子への履歴がたくさんあった。

流産した時も通話していた。

 

同じ目に合わせたいと言った美沙に塔子は断れなかった。

怪我をさせてしまったという気持ちがあったから。

そして美沙もまた塔子が助けてくれると思っていた。

 

山岸を手にかけたのは、美沙。

現場に運んでもう一度手にかけたのは塔子だと断定する。

 

イベントもそのためのもので2人でアリバイを作った犯行だと

美沙も蘭子に話していた。

 

そして友情を否定した蘭子は、美沙には自分が必要と課題に勝手に踏み込んだ。

昔から手助けすることで美沙が課題を乗り越える機会をなくさせた。

救いたかったのではなく、救う事で自分が救われたかったと指摘された。

 

連行される2人は大文字に謝る。

「大切なのは、何を与えられているかではなく、与えられたものをどう使うかだ」

 

自分を変えるのは自分だけだと告げる。

 

その頃、三宅は係長に気になることを伝えていた。

大学の防犯映像を調べていた時に遺体搬入口の映像だけが消えていたと言う。

壊れていたのか、それとも誰かが意図的に消したものなのか?

塔子はそんな供述はしていなかったと考え込んでいた。

 

一方、青山は街で蘭子が男性に抱きついているのを見て驚いていた――

 

 

「嫌われる勇気」5話の視聴率は?

第5話の視聴率は6.1%でした。

前回よりもダウンしてしまいましたが

来週も期待したいと思います!

 

「嫌われる勇気」これまでの視聴率
第5話 6.1%
第4話 7.2%
第3話 6.6%
第2話 6.4%
第1話 8.1%

 

 

「嫌われる勇気」5話の見所や気になった点など

今回の事件は、アドラーの心理学「課題の分離」に基づいて構成されていました。

これは、他人の課題に踏み込むことで

本当は、自分と他人の課題を分離して考えなければならないと言うことです。

 

今回の、犯人である塔子と美沙。

塔子は、小学校の頃美沙が怪我した原因が自分にもあるのではと思いこみ、

その負い目から美沙を手助けするようになっていました。

 

一方、美沙もそんな塔子に甘え、

何かあれば塔子が助けてくれると思いこんでいました。

 

今回の事件の発端は、美沙と被害者である夫の問題であったはずなのに

塔子は負い目から美沙を助け、美沙もまた塔子を頼ってしまいます。

 

塔子は美沙を助ける事で負い目を感じている自分が救われたかったのです。

 

大文字教授のゼミで学んだからこその、蘭子の推理と

塔子と美沙の犯行が今回の見どころでもありました。

 

 

「嫌われる勇気」5話の個人的な感想とファンの方の評価

同じゼミで犯罪心理学を大文字から学んだ蘭子と塔子と美沙。

 

同じ事を学んだはずなのに、蘭子はそれを事件解決のために使い

塔子と美沙はそれを利用して犯罪を起こした。

 

最後、大文字が2人に言った「大切なのは、何を与えられてるのかではなくて、与えられた物をどうやって使うのか」というのが全てだと感じましたね。

今回の大文字の名言はこれで決まりですね。

 

そして、捜査中に三宅が見つけた消えた映像。

消されたのか、壊れていたのか、それも今後の展開に繋がっていくのでは?と感じました。

 

そして、大文字が昔の話をするシーンで、

蘭子の父親と古い付き合いがあったこと、

蘭子がゼミに来たのもその父が引き合わせたものと思っているという

セリフも気になるところですね。

 

蘭子の誘拐事件などにも何か関わりがあるのでは?と思います。

来週も楽しみですね。

 

今回の感想はどのようなものだったでしょうか?

みなさんの感想をご紹介したいと思います。

 

青山くんがとりあえず可愛すぎます。

このドラマ大好きなので、放送中止には絶対にしてほしくないです。

これは私だけでなく、たくさんの人のお願いです。

どうか最後まで放送してください。

このドラマのおかげで毎週木曜日が楽しみなんです!

これからも応援してます。シゲくん大好き。

(チマ・女・高校生・10’s)

 

最終回まで絶対見ます!!

アドラー心理学って、初めは知らなかったし、どーでもよかったけど、このドラマを見てもっと知りたいと思いました!!

(のふ・女・高校生・10’s)

 

アドラーとか全く知らなかったけどこのドラマのおかけで知ることができました!

毎週見てます!!次も期待してます♪

最終回までしっかり見るのでしっかり放送お願いします。

(なっつ・女・高校生・10’s)

 

元々は加藤くんの出演がキッカケで見始めましたが、想像していたよりも内容が分かりやすく、心理学という難しそうな内容に触れつつもストーリーが面白いため、今ではこのドラマを見ることが週1の楽しみになっています。

原作となった本とは少し内容が異なる点があるとききましたが、私はこの『ドラマ』自体のいちファンとして、最終回を楽しみにしています。

(ウォ・女・高校生・10’s)

出典:フジテレビ公式サイトのメッセージより

 

 

まとめ

「嫌われる勇気」第5話のあらすじや感想をご紹介しましたが

いかがでしたでしょうか?

 

今回は、課題の分離でしたね。

このドラマを通して、課題の分離という心理学が

少し理解できたという方も多かったのではないでしょうか?

 

そして、蘭子が男性と抱き合っている場面をしてしまった青山。

あんなに楽しそうな蘭子を見たことがないですよね。

 

来週はそれが誰なのかわかるのでしょうか?

楽しみですね!

 

6話についてはこちら↓

アドラーの心理学を元に構成された刑事ドラマ「嫌われる勇気」。 今回はどのような事件が起こったのでしょうか?それはアドラーの心理学にどのように繋がっているのでしょうか? 「嫌われる勇気」第6話のあらすじや感想をご紹介していきたいと思います。 5話についてはこちら↓ 【ドラマを見逃してしまった方へ】ドラマ「嫌われる勇気」はフジテレビ系で放送されているため、動画配信サービス「フジテレビオンデマンド(FOD)」で見る事が可能です。 登録後は、無料期間が最大1ヶ月ありますので気軽にご覧いた...

 

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