2017/09/14

フラジャイル2期続編ドラマの放送日とキャスト予想!原作漫画の最新刊ネタバレ!

 
フラジャイル 2期 続編 ドラマ

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2016年1月期のドラマ「フラジャイル」は

主演長瀬智也さん、ヒロイン武井咲さんでヒット作品になりました。

 

そのフラジャイルに続編の可能性が出てきました!

 

公式にはまだ発表されていませんが、今現在わかっている情報をもとに、

フラジャイル続編についてご紹介していきたいと思います。

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フラジャイル2期の放送日は?

フラジャイル続編はまだ公式には発表されていませんが、

2018年の1月期で放送される可能性が高まってきました

 

その情報は、2017年6月の週刊女性が

フラジャイル続編が決定したと報じたのが発端です。

 

週刊女性はジャニーズ御用達ともいわれていますので

信憑性が高いのではないかと予想しています。

 

放送日などは公式発表があり次第追記したいと思います。

 

 

フラジャイル2期のキャストは誰?

2016年に放送された「フラジャイル」のキャストと

ほぼ同じキャストで続編も制作されるのではないかと予想してます。

 

主人公の岸京一郎は長瀬智也さんが演じました。

岸京一郎は、白衣を着用しないスーツの天才病理医。

偏屈な男だが、何よりも患者の命を優先している医師です。

 

フラジャイル続編でもこの役は長瀬智也さんが演じると思われます。

 

ヒロインの新米病理医・宮崎智尋役は武井咲さんが演じました。

武井咲さんは先日結婚を発表され、来春に出産が控えていますので

1月期のドラマとなると体調面からも撮影は難しいのではないかと予想されています。

 

しかし、武井さんの役柄はドラマにとっては重要な役柄でもありますので、降板し代役になるのではと予想しています。

 

優秀な監査技師・森井久志役の野村周平さんや、

友人の外科医・細木まどか役の小雪さんなどは

そのまま続投するのではないかと予想しています。

 

 

フラジャイルのあらすじは?

主人公・岸京一郎は白衣はまとわず常にスーツ姿の医師で

偏屈で毒舌、敵ばかりを作る男だ。

 

自分が性格が悪い事を自覚しているが、自分の診断が

他の医師と対立すれば相手が降伏するまで

徹底的に戦いぬく悪魔のような顔を持つ。

 

そこには、自らの名誉は求めず医師としてもっとも重んずるべき

医療の正義、患者の命というぶれない姿勢がある。

 

そんな岸が勤めるのは病理医。

聞きなれないが内科医や外科医と同じ専門医のひとつだ。

 

顕微鏡による組織の観察や、亡くなった患者の解剖を通じて病気の原因、発生の仕組みを解明する。

 

それと同時に分析したデータから導きだされる所見から

患者への診断を科学的に確定させるという職務も担っている。

 

ただ命を救うために

医療の正義のために

史上最強の偏屈イケメン天才医師・岸の闘いが始まる――

 

2016年のシリーズ1作目は製薬会社と治験、

それらに関する不正などが軸となり物語が展開されました。

 

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フラジャイル原作漫画の現在の最新刊の内容をネタバレ

※ネタバレ情報がありますのでご注意ください!

 

フラジャイルは、原作草水敏、漫画恵三朗さんの

同名漫画「フラジャイル病理医岸京一郎の所見」です。

 

漫画の方は、2017年7月に9巻が発売されています。

 

最新刊である9巻36話のあらすじネタバレをご紹介していきたいと思います。

 

 

巻36話「ハル先生」

一人の10歳の少年がやってくる。

彼はもともと脳の血管に生まれつきの病気があり

脳外とリハビリに入退院を繰り返していた。

 

前の病院で余命3か月と宣告されたが

彼の両親は病名も余命も伝えていなかった。

治療すれば治ると彼は思っているという。

 

壮望会に戻ってきたのは彼の望みだという。

最後まで友達でいてほしいと両親は頼んだ。

 

彼のカンファが始まっていた。

その様子を彼は見ている。

 

「春日先生ですか?」彼が岸に声をかけると

「残念、ハズレ」そう言った。

 

すると彼はマイクを持ち「ただいまご紹介にあずかりました進士晴です。またお世話になります」そう言って挨拶をした。

 

医師の稲垣は彼の病室に来ていた。

彼と話をした稲垣は「どうしてみんなが彼の事を好きなのかわかったよ」と岸に話す。

 

「元気な挨拶をして、大人と自然体で会話をする。

道理があって嫌味のない謙遜、大人が望むいい子だ。

小さい頃から病院にいる子に多いんだよね」

 

彼は3歳から脳動脈奇形の出血を繰り返しそのたびに入退院を繰り返す。

右半身に軽い麻痺が出てリハビリをし、9歳の時偶然転移性の腫瘍を発見。

左副腎が原発の神経芽腫、小児固形ガンのステージ4だった。

 

小児科から大学病院に転院し手術

1年間つらい化学療法をうけそして再発したという。

 

稲垣は、2泊3日で検査、状態がよければ退院しようと提案すると

「治療はしないの?」と聞く少年に言葉を濁す。

 

「僕が今やらなきゃいけないのは病気を治すことだと思うんです。

クスリとか手術とか。どんな辛いことでも我慢できます」と言う少年に

自分の病状を知らない患者にどう話せばいいかわからないと岸に話す。

 

延々と話す稲垣だったが岸は聞いていない。

「病理とは無関係だし、仕事の悩みを聞くのは仕事じゃない」と言い放つ岸。

 

こういう話を臨床医とするのは難しいから岸に聞いてもらったという稲垣は

彼に本当のことを伝えるべきだという。

 

最後にみんなに嘘をつかれたと思ってしまうかもしれないと…

 

稲垣は、チームリーダに意見をした。

このケースでは最後の瞬間まで患者に死を意識させないこと

そのための身体管理役としてあなたはここにいると言われてしまう。

 

「俺は稲垣先生に賛成です」

誰もいない会議室に響き渡った声に振り替えると西別府先生がいた。

 

西別府先生は少年に聞いた。

「大学病院の方が最先端なのにどうして壮望会に戻ってきたの?」

「ここから先の治療はどこの病院でもできるからって主治医の先生が言ってくれて…

僕はあの病院の先生が信じられなくて。

僕の病気について何を聞いてもはぐらかされるんです。

変わりにほめてくれてよく頑張った、えらいなって、でも僕は先生にほめられたくて頑張ったわけじゃないから。

病室にいる時間も1分2分で、居づらそうにしてすぐ帰っちゃう」

少年は西別府にそう言った。

 

稲垣と西別府は再び岸の部屋にいた。

 

彼に告知をした方がいいと思うと西別府も言う。

そんな二人の会話を顕微鏡を見ながら聞く岸。

 

根治のための治療はもう現実的ではない。

延命効果を期待できる治療、症状を緩和するための治療

どうすればいいか二人は悩む。

 

専門家に教えをこいたいと願う二人に岸は心あたりがある顔をした――

 

▼原作が気になる方はこちらをチェック☆

 

 

まとめ

フラジャイルの続編についての情報を記事で紹介しました。

 

正式には発表されていませんが、フラジャイルの続編は

2018年1月期に放送されるのではないかと予想しています。

 

主演は前作と変わらず長瀬智也さんだと予想しています。

 

武井咲さんは、結婚、春に出産が予定されていますので

1月期となると撮影など難しいのではないかと予想しています。

武井咲さんの役柄は重要な役柄ですので代役を立てるのではないでしょうか。

 

フラジャイルの原作は現在9巻まで発売中です。

 

数々の医療ドラマの中でも病理医という職業にスポットを当てた

この作品は、前作もかなり大人気となりましたので続編も期待したいですね!

 

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