恋ヘタの最終回結末ネタバレと感想評価!ラストのロケ地撮影場所は?

 
恋がヘタでも生きてます 恋ヘタ 最終回 結末 ネタバレ

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恋ヘタ4人のラブストーリー「恋がヘタでも生きてます」(恋ヘタ)が最終回をむかえました!

 

それぞれ別の道を歩き始めようとしている4人。

その恋の行方はどうなったのでしょうか?

 

恋がヘタでも生きてます(恋ヘタ)最終回のあらすじや結末、

みなさんの感想などをご紹介していきたいと思います。

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「恋がヘタでも生きてます」最終回あらすじ結末は?

それでは最終回のあらすじと結末をご紹介していきたいと思います。

 

「バスキアがなくなるなら部下を連れてバスキアを出ます」と佳介に宣言し、

合いカギを返した美沙。

 

その後もお互いがお互いの事を思いながら時を過ごしていた。

 

そんな時、会長からバスキアの買収話がなくなったことを聞く。

 

メンバーたちはその報告に喜ぶのだが、

美沙は佳介が辞めることになったと聞き、

佳介の元へ向かったのだが…

 

 

ここから最終回の結末ネタバレとなります。

結末はネタバレを含みますのでご注意ください!

 

最終回結末

社長室に向かった美沙は自分が買収をやめてほしいと言ったのだが、

佳介は自分で決めたことだという。

 

そして「ここで働く君が好きだった、情熱が好きだった。期待している」

そう言って立ち去って行った。

 

帰宅した美沙は、千尋から一人暮らしを始めると言われる。

戸惑う美沙に「自分がしたいことをずっと考えていた。私の料理をおいしいって食べてもらいたい。将来、オムライス屋さんを開くのが夢なの」と伝える。

 

甘い考えに反対する美沙に後悔はしたくないと意志が固い千尋。

「みんなあたしから離れていくわけ?」呟いた美沙は、

佳介が会社を辞めること、橋本も転職することを伝えた。

 

「どうして雄島さんに会いに行かないの?」と聞く千尋に

自分が追い詰めて辞めさせたことを伝えた美沙に

「美沙は仕事も恋愛も大事だったんでしょ?」と千尋は言う。

そんな千尋に「あたしは、彼より仕事を取ったんだよ」と答えた。

 

みんなの前で退社の挨拶をした佳介、次期社長は美沙に決定していた。

 

会社を去る佳介を追った美沙に

「僕がいなくても君は大丈夫。ありがとう。楽しかった」

それだけ言い会社を去っていった。

 

夢だった社長のいすに座った美沙はどこか心が晴れない。

そこに橋本がやってくる。

 

正式に別会社に行くことを伝え引っ越しをするという橋本に

「あんたは結局、千尋から逃げただけ」というと

「お前もだ。意地張って無理に分かれて」とお互い言い合う。

 

そのあと、引き出しから封筒を手にした美沙。

佳介が社長に就任した時に撮影した集合写真と初めてのデートで行った遊園地の半券を見つける。

あの日デートでの出来事、佳介からの言葉を思い出し美沙は涙を流した。

 

ひとり涙を流す美沙を真吾は社長室の前で見ていた。

 

佳介は、美沙と出会った公園でゴブリンを散歩させていた。

そこへ真吾から電話が入り真吾が公園にやってくる。

 

「部下じゃないんでお願いがあります」と切り出した真吾は、

「茅ケ崎さんを支えてください。本心を知っているのは雄島さんだけです」と伝え、

ひとり美沙が泣いていたことを伝えるのだが、佳介はそれについて返事をすることはなかった。

 

その頃、橋本は前島と飲んでいた。

 

その時、前島に千尋から連絡が入る。

今日で店が最後だという千尋は前島さんに来てほしいとの連絡だった。

 

最後だからと言われ強引に一緒に連れていかれた橋本。

あの日以来、千尋に会うのは初めてだった。

 

酔いつぶれた前島を挟み、千尋と橋本はやはり気まずい雰囲気だったが、

「お前、ここを辞めてどうするの?」と聞かれた千尋は

「考えてることあって。私、元気にやってます。大丈夫ですから」と笑った。

 

帰宅した千尋は、美沙に橋本に会ったことを話す。

「まだ好きなら連絡すればいい」と言う美沙に

「振られたんだよ。もう関係は終わったんだよ」と笑顔で答えた。

 

美沙は橋本の送別会だと言いランチに誘う。

店に着くとそこには、千尋がおり2人ともびっくりする。

「二人で話あって」と言い店を後にした美沙。

 

2人きりになり気まずい雰囲気になるのだが、口を開いたのは千尋だった。

 

「私、橋本さんに会って人生が変わったんです。

いつも守られてばかりだったけれど勇気を出してひとりで頑張ってみようと思いました。

橋本さんは私の恩人なんです。

この店おいしいんですよ。明日からここで働くことになったのでオムライス食べに来てください。

橋本さん本当にありがとうございました」

そう言って笑う千尋に橋本は言葉を返すことができなかった。

 

一方、社長室には日下部が来ていた。

そこで美沙は、佳介が合併を辞めたのは美沙のためだったという話を聞く。

 

契約の場で、バスキアの名前と社員を現状のままで買ってほしいと頼み込んだのだ。

 

難色を示す相手側に「バスキアを引っ張ってきたのは彼女だ。

バスキアは彼女そのもので、ほしいものを手に入れるよりも失ってはいけない大切なものを守る方が大事だと気づいた。

彼女の気持ちを大事にしたい。彼女が彼女らしく生きていくために」

そう伝えていた話を聞いた。

 

一方、店の手伝いを終え店を出た千尋は、あの時別れた橋に橋本がいるのを見つけた。

 

声をかけた千尋に「いろいろ考えたんだけど、俺はやっぱり恋愛には向いていない。

嫉妬や束縛は面倒だし女特有の駆け引きも面倒くさい。だから、結婚しよう。返事は?」

 

思わぬ橋本の言葉に驚きを隠せない千尋。

 

「私は恋愛がしたい。お昼のデートもしたいし、オムライス屋さんを開くという夢もあります」と言った千尋に

「そういうの、込々でいい。結婚したら全部やればいい。とりあえず隣にいろよ」そう言った橋本は川に向かって

「お前が好きだ―!」と大声で叫んだ。

 

そして千尋に「返事は?」と問うと

「お受けします」そう言って笑った。

 

帰宅した千尋は美沙に結婚が決まったことを話す。

驚く美沙に「結婚に条件をつけた」と笑う千尋。

美沙もまた佳介の買収話の話を千尋に話す。

「あたしは彼に何も返してない。追い詰めただけ」と落ち込む美沙に

「あたしは恋をしている間、辛いこともたくさんあったけれどすごく楽しかった。

美沙はそうじゃなかった?次は美沙の番だね」そう言って千尋は笑った。

 

千尋の言葉に美沙は悩んでいた。

どうすればいいのか、いつものように妄想を始めようとしたのだが

「妄想はやめる」と自分に言い聞かせた。

 

翌朝、美沙は公園に来ていた。

佳介もまたゴブリンの散歩に来ていた。

突然走り出したゴブリンに驚く佳介は行く先を見ると美沙が立っていた。

 

「言い忘れたことあるの」と切り出した美沙。

「どうして別れたの?」と問う美沙に

「好きだから」と答えた佳介。

 

「何それ」と言う美沙に

「一番好きなところを奪いそうで」と佳介は声を落とす。

 

「仕事と恋愛、両立できないと思ったんですよね?そんなのやってみなきゃわからない。

私と、バスキアを守ってくれてありがとう」そう告げると戸惑う佳介。

 

「雄島さんと会ってわかった。仕事と恋愛どちらかなんてそんなの小さい事だった。

私にとって大事で一番大切なのは何か。だから社長になってください」

そう言って美沙は頭を下げる。

 

そんな美沙を見て「君って本当に面白いね」と笑う佳介。

「あなただって面白い」と笑う美沙に

「もう話してもいい?」と佳介は言う。

 

「今まで僕は、ほしいものを手に入れてやると思っていた。

でも一番欲しいものを壊してしまうのが怖かった。

手に入れれなくても守りたいと思った。輝いている君を」そう言った佳介に

「あたしは雄島さんに会って変われた。だから自己紹介します」そう言って美沙は笑う。

 

「名前は、茅ケ崎美沙。年は29歳で、誕生日は5月10日。

バスキアって会社でゲームを作っています。

仕事が大好きで、恋がヘタで、それでもちゃんと生きてます。

あたし今、とっても好きな人がいるの」

そう言って笑った美沙は佳介に近づきキスをした。

 

「一緒にいてください。私にはあなたが必要なの」

そう言う美沙を佳介は優しく抱きしめた。

 

バスキアの社長には佳介が就任した。

橋本もバスキアに残ることになった。

どうやら、千尋が出した結婚の条件はバスキアに残ることだったのだ。

千尋は洋食屋で働いていた。

そして仁は結婚をし、理佳子は千尋の働いてた店で働き始めていた。

 

美沙は千尋との家を出ていく日が来ていた。

「おばあちゃんになっても仲良くしていようね」と笑い部屋を出た美沙は、

マンションの前で橋本に会う。

 

2人でハイタッチをして別れた美沙を迎えに来ていたのは佳介だった――

 

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「恋がヘタでも生きてます」最終回のロケ地は?

それでは最終回はどんな場所で撮影されたのかロケ地をご紹介していきたいと思います。

 

GASLIGHT四谷店

佳介と日下部さんが話していたBARはGASLIGHT四谷店で撮影されたようですね。

この時、佳介の美沙に対する気持ちがわかりましたよね。

 

LE PETIT TONNEAU九段店

仁と久しぶりに会い近況報告をしたレストラン。

そして橋本と話をした場所、千尋が働くことになった場所は、

LE PETIT TONNEAU九段店でした。

 

神田川の柳橋

橋本が千尋にプロポーズをした橋は神田川の柳橋で撮影されたと予想しています。

橋本さんらしいプロポーズでしたね。

 

多摩中央公園

佳介がゴブリンを散歩させていた公園、

真吾と話をし美沙と佳介の気持ちが繋がった場所は、

多摩中央公園で撮影されたようですね。

 

 

「恋がヘタでも生きてます」最終回の感想は?

最終回を見たファンの方はどのような感想を持たれたのでしょうか?

Twitterからご紹介していきたいと思います。

 

 

 

 

 

美沙と佳介の恋の行方よりも、

橋本さんと千尋ちゃんのカップルのファンの方が多かったですね。

 

プロポーズシーンの橋本さんのかっこよさにTwitterでもざわついていました。

まさかのプロポーズ、橋本さんらしくかっこよかったですよね。

 

 

まとめ

恋ヘタの最終回のあらすじ結末などをご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

 

すれ違ったまま最終回を迎えましたが、

2組のカップルが結ばれるラストでよかったですよね。

 

特に橋本さんの人気はかなりあったようで、

橋本さん千尋ちゃんカップルのファンはかなり多かったようです。

 

恋ヘタな4人のラブストーリー。

原作とは設定もいろいろと変わっていましたが

ドラマ版としての恋ヘタ、面白かったですね。

 

全ての人がハッピーな結末で個人的には満足な最終回でした。

 

原作漫画も読みたい人はこちらをチェックしてみてくださいね▼

 

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