2017/07/04

あなそれ最終回結末ネタバレ!ラストのロケ地撮影場所と感想評価は?

 
あなそれ 最終回結末ネタバレ 感想評価

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涼太との生活にピリオドを打ち一人暮らしを始めた美都。

有島の子供を妊娠したと思っていたのだが、妊娠はしてなかった。

 

美都と涼太は?

有島と麗華は、どうなるのでしょうか?

 

ドラマのほうは最終回を迎えましたので、

あなたのことはそれほど(あなそれ)最終回のあらすじと結末ネタバレなどをご紹介していきたいと思います。

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「あなたのことはそれほど」最終回のあらすじと結末ネタバレ

美都は有島の子供を妊娠していなかったことを涼太に報告するが、

思いのほかあっさりとした返事を返され拍子抜けする。

 

有島は、麗華が実家へと戻ってしまい焦り電話をかけるのだが、

冷たくされ電話も切られてしまう。

 

そんな有島に涼太から電話が入る。

今までのことを謝る涼太だが、

有島の妻が実家へ帰ったことを知り楽しそうに笑った。

 

そんな涼太は、香子に離婚届の証人を頼む。

離婚届に捺印した香子は、あることに気づき涼太が怖いと感じる。

 

美都のもとに、離婚届を提出すると涼太から連絡が入る。

「最後に一度だけ食事をしよう」と言われ最後に食事をすることになったのだが…

 

それでは最終回の結末をご紹介していきたいと思います。

結末にはネタバレを含みますのでご注意ください!

 

最終回の結末

“離婚しました”美都は有島にラインをした。

すぐに既読になったのだが、返事はこなかった。

 

涼太は、香子に離婚の保証人を頼むために会っていた。

提出日が涼太の誕生日だと気づいた香子に

「彼女からの誕生日プレゼントですよ。ひどい女でしょ」

そう言いながら涙を見せる涼太に香子は怖さを感じていた。

 

翌日離婚届けを提出したと連絡を受けた美都は、

今日が涼太の誕生日であることに気づき“お誕生日おめでとうございます”と返事をする。

 

するとすぐに涼太から電話が入り、

最後に一緒にご飯を食べようと誘われた。

 

場所は屋台のおでんだった。

「来たことがない何も思い出がない方がすっきりするでしょ」と笑う涼太。

久しぶりに涼太と食事をする事でまったりするのを感じていた美都。

 

「やり直したいな。あの待合室から、初めて行ったカフェからプロポーズした公園から…

でも無理なのはわかっている。生まれなおしたい。あれより楽しい事ってあるのかな?」

そういう涼太に美都は言葉がでなかった。

 

離婚の報告に実家に行った美都。

最後にご飯を食べたという美都に悦子は“最後”という言葉を気にしていた。

 

翌日、悦子は涼太の家に行く。

まだ美都との写真もあり、指輪もしている涼太に

「いつまでもママのいいつけ守るいい子ちゃんね」と嫌味を言う。

 

そして、「あんな馬鹿娘でも間違っていても許してしまう。

こんな親でもそう。涼太さんの親ならなおさら。

情の深い親に育てられたんだから今でも美都と愛せる。

でも辛いなら美都の手を離してもいいんだよ?

お天道様様は怒らない」そう言った。

 

「間違っていたんでしょうか?」と聞く涼太に

「正解なんてない。ただ2人とも苦しそう。子供には笑っていてほしい」

そう言って家を出た。

 

一方、有島は毎日、麗華の実家に通っていた。

朝は「おはよう。行ってきます」夜は「ただいま」だけを子供の亜子に言うために。

 

そんな有島の行動に麗華はうんざりしていた。

「こういうのってプロポーズを受けてもらうためにとにかく努力する姿を見せてプロポーズを受けてもらいたい人みたい。

でも受ける側からしたらそんなの関係ない。

そういう努力、どうなんだろうって気持ち」そう有島に言う。

 

「俺が今一番したいことをしてる」と麗華に言うと、

「それだけでいいならどうして私はこんな思いをしているの?」と言う。

 

「会わない時間で互いの気持ちがわかるとかわかんない」有島が言うと

「あの人はあなたの事を癒してくれた?楽しかった?

私が見たことがないあなたなのかな?

私もこんな自分見たことない。あの人のあの顔は一生忘れない。

私をこんな風にさせたあなたの事が憎いです」

 

「愛してるよ、麗華」そう言った有島の頬を叩く麗華。

それでも何度も何度も有島は「愛している」と言い続けた。

 

有島が帰った後、麗華の母は彼女にこう言う。

「お前は、こうきが正しいから好きになったの?」と。

 

帰宅した有島は美都にメッセージを送った。

“もう会いません。連絡もしません。ブロック削除してもいいですか。

それとうちは絶対に別れません。ごめんなさい“と。

 

それに対し美都は“了解です。謝ることはありません”そう返した。

 

美都の新居に香子が遊びに来た。

部屋を見て罰が当たったと笑う香子。

 

3年ぶりに彼氏ができたと喜ぶ香子に「歴代1位?」と美都は聞く。

すると「それ比べても意味はない。あの頃好きだった人はあの頃の私が好きだった人。

私も相手も変わってる。もうあの時の私や相手はこの世にはいない。幻みたいな?」

それを聞いた美都は、思い出していた。

 

“あなたの恋は幻。いない人に恋しても仕方ない”

そう占い師に言われたことを…

 

有島が帰宅すると家の前に横山がいた。

ビラを配ったのは自分であること、

麗華が幸せそうでうらやましかった事を有島に告白し、引っ越すことを伝える。

 

それを聞いた有島は「俺はいいけど、麗華はきつかっただろうな」とつぶやいた。

 

翌朝、いつものように麗華の実家に現れた有島は、麗華にキスをした。

そしてあの頃、麗華が有島に言った「気持ちいいね」そう言葉をかける。

 

抱きしめられた麗華は、有島からお香の香りがすることに気づく。

「お香って癒されるな」と笑う有島に「優しくてずるい人」そう言って笑った。

家に入る有島の背中に「でももうあの時ほど気持ちよくはないかな」そう呟いた。

 

一方、役所でまだ離婚届が提出されてないことを知った美都は、

涼太と連絡が取れないことを小田原に相談する。

 

すると1週間会社を休んでいることを知らされる。

母が言っていた涼太の様子が頭によぎった美都は涼太の家へ向かう。

 

誰もいないリビングには、美都の写真とワインを飲んだ形跡があった。

走り出した美都はプロポーズをされた公園に向かう。

 

向かう途中、涼太とのこれまでの事が思い出される。

“涼ちゃんが怖かった。わからなかった。笑顔が苦しくてたまらなかった。

でも忘れてた。涼ちゃんは、あんなにきれいに笑う人だったのに“と美都は気づく。

 

公園には涼太の姿があった。

自殺するのではないかと勘違いした美都は涼太に声をかける。

 

「みっちゃん」と嬉しそうに笑う涼太に

「死んじゃったら私耐えられない。今更資格ないけどもし、もしそんなに望んでくれるならもう一度――」

 

「みっちゃんらしいね。それは同情、罪悪感、好きとは違う。

しかも自分のせいで死んだら気分が悪い。全部自分のため。

みっちゃんは自分を肯定することにかけては天才。

僕もみっちゃんに恋してた事気づかなかった?

僕にも気持ちがある。今の気持ちはみっちゃんのことはそれほど。

みっちゃんは本当に人を好きになったことがない。2番どころか1番も」

 

涼太に言われた美都は「そうかも」と言うと

「本当に正直でひどい人。かわいそうにね。僕でも一番好きな人と結婚できたのに」そう言って笑った涼太に

 

「ありがとう。私には涼ちゃんの愛は優しい暴力だった。

私、これからあなたのこと傷つけたこと忘れずに生きていこうと思います。本当にごめんなさい」

 

それを聞いた涼太は、美都に手を差し出す。

握手をした2人は別々の道を歩き始めた。

 

涼太は海に指輪を投げ捨てた。

美都は、“あ。でもこの手は本当にすきだった”と感じていた。

 

1年後、美都は一人暮らしの生活を楽しめるようになっていた。

願わくば、人の幸せを喜べるようになりたいと感じていた。

有島と麗華は、昔よりも今の方が円満だと感じていた。

 

美都は訪れた場所で、涼太が女性といるところに出くわす。

涼太の手にはブライダルフェアのチラシがあり、結婚するんだと感じた美都。

「ひさしぶり」「元気そうだね」「うん」それだけで2人は別れた。

 

実は、涼太は仕事に訪れていたのだ。

一緒にいたのは、会社の後輩の女性だったのだが、美都は気持ちが晴れない。

 

人の幸せなんて全然喜べないと感じながら、

タクシー乗り場に立つ美都を小田原は見つけ涼太に知らせる。

 

「いいのか、ほっておいて」という小田原に

「それほど」そう言って笑った。

 

三好美都、バツイチ29歳、運命の出会いは――まだ知らない。

 

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「あなたのことはそれほど」最終回のロケ地は?

最終回はどんな場所で撮影されたのでしょうか?

最終回のロケ地をご紹介したいと思います。

 

CRUX Kafeo

涼太が有島を呼び出したカフェは、

CRUX Kafeoでの撮影でした。

 

ビストロヴァンブリュレ表参道

涼太が香子に離婚届の保証人を頼んだお店はビストロヴァンブリュレ表参道でした。

ここで涼太の怖さを感じた香子でしたね。

 

CAFE PARK

美都が涼太の事を小田原に相談していたカフェはCAFE PARKでの撮影でした。

 

フォレスト・イン昭和館

麗華が入院していた武蔵野市民病院前の撮影はフォレスト・イン昭和館で行われたようですね。

横山夫妻が仲良くしている姿を見かけたのもここが撮影場所です。

 

小笠原伯爵邸

ラストで、美都と涼太が再会した場所は小笠原伯爵邸で撮影されたようです。

美都を見ても何も感じなかった涼太。

変わっていないのは美都だけなのかもしれませんね。

 

 

「あなたのことはそれほど」最終回のみなさんの感想は?

最終回を見たみなさんの感想はどのようなものだったのでしょうか?

最終回の感想をTwitterからご紹介していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不倫がテーマということで、みなさんいろいろな感想がありました。

 

個人的には、ラストシーンで美都の事を暴き、僕にも気持ちがある、

あなたのことはそれほど、という涼太のセリフに拍手を送りたかったですね。

 

ちなみに、山崎育三郎さん演じる小田原と涼太のスピンオフ作品が見たいという意見も多くて、

意外にも小田原の人気が高い事に驚きました!

一番純愛していたのは小田原なのかもしれませんね(笑)

 

 

まとめ

「あなたのことはそれほど」最終回や結末ネタバレなどをご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

 

あなそれは、中盤からかなり視聴率を上げていった事で話題にもなっていましたよね。

私も最初の方は盛りあがりにかけるかなと思っていましたが、

段々と面白さに引き込まれていった感じでした。

 

不倫がテーマで、2組の夫婦がどうなるのかという展開でしたので、

みなさんの感想もいろいろな感想がありましたね。

 

「あなたのことはそれほど」と感じていた美都でしたが、

ラストには涼太にその言葉を言われる。

いい終わり方だったなと個人的には思っています。

 

香子の正当な意見、ふわふわしている美都に、

クズな有島、冷ややかな麗華に、豹変する涼太と、

キャラクターもとても個性的で面白かったです。

 

続編があればまたヒットする予感ですので是非期待したいですね!

 

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