小さな巨人の最終回結末と犯人ネタバレ! 感想評価とロケ地の場所!

 
小さな巨人 最終回結末ネタバレ

この記事を書いている人 - WRITER -

「小さな巨人」が最終回を迎えました。

平均視聴率16.4%と大ヒットになったこのドラマ。

 

最終回はどんな展開になったのでしょうか?

香坂は、警察という組織に勝つことができたのでしょうか?

 

「小さな巨人」最終回のあらすじや結末などをご紹介していきたいと思います。

Sponsored Link

「小さな巨人」最終回あらすじと結末ネタバレ

元捜査二課刑事・江口の殺害事件の真相究明に全力を注ぐ香坂だが、

事件のカギを握る人物・横沢の身柄と裏帳簿を捜査一課に奪われてしまう。

 

この事件と17年前の事件は関係していると小野田を問い詰めると

早明学園の金崎玲子から賄賂を受け取り、

裏帳簿の破れた部分に書かれているのは、父親であることを知らされる。

 

愕然とする香坂だったが、

山田も逮捕されるという絶体絶命の事態に追い込まれてしまう。

 

しかし、事件の夜、

富永専務が電話をしていた相手を調べると意外な真実が判明する…

 

それでは「小さな巨人」最終回の結末をご紹介していきたいと思います。

結末にはネタバレを含みますのでご注意ください!

 

最終回結末

小野田に裏帳簿の切れ端に書かれているのは父の名前だと聞かされた香坂は、

横沢を逃がした罪で拘留されてしまう。

 

拘置所に来た藤倉から事件当日富永が偽装報告していた相手は

通話記録から小野田だったということを知らされる。

 

そんな藤倉に毎超新聞の記者に不法逮捕されているとリークさせ、

香坂、山田、渡部の3人は釈放される。

 

香坂と山田は柳沢に逃亡の手助けをしていないこと、

横沢が犯人なら懲戒免職にしてくれていいと柳沢に宣言する。

 

すると柳沢は江口が小野田と話しているのを聞いたと告げる。

 

そしてその夜、江口は亡くなったということ、

17年前山田の父親の運転担当が亡くなったのは自殺とされているが証拠は全て消されているということ、

そしてその事件の捜査担当は小野田であったことを聞かされる。

 

「小野田は怪物だ。誰かが暴かねば」といい

横沢の拘留時間である36時間だけ与えると2人に告げた。

 

釈放された渡部は、小野田が保管している裏帳簿の写真を香坂に送信するのだが、

原本がすり替えられている事が判明する。

 

香坂は、父の元に行き、

母に17年前大金が入らなかったか聞くのだが、

そんな覚えはないという。

 

しかし、母は父が昔お金で一度だけ怒ったことがあるという。

知らないところで部下のせいにしたと怒り辞表を書き辞めるつもりだったのだが、

出せなかったという。

 

辞職を止めたのは富永で自宅まで来て説得したという。

母は「辞めなかったのはあんたのためでもある。息子の未来の出世のために、息子を守るために」そう言った。

 

捜査2課の松岡にも17年前誰も逮捕できなかったということを聞く。

 

やはり本物の裏帳簿の切れ端が必要だと感じた香坂は、

三笠を脅し、名義貸しがあったことを知る。

 

着替えを持参した香坂の妻から父の辞表を受け取った香坂は

辞表の中を見ると、「山田さんが自首を決意したのに私だけが立場を守るわけにはいかない」と書かれていた。

 

山田とは、早明学園の理事長の金崎だと気づいた香坂は、

その辞表を手に富永に会いに行く。

 

辞表を見せた香坂だったが、富永はしらを切りとおす。

裏帳簿の切れ端の事を聞くと、

「なんで知っているんだ」と富永はいい香坂はあることに気づく。

 

富永から連絡を受けた小野田は香坂を呼び出し「捜査はするな」と告げるのだが、

富永が偽装報告の電話を受けたのは小野田だと香坂は問い詰めるのだが、

証拠を持ってこいと一喝する。

 

そんな小野田の持ってるペンは早明学園の記念ボールペンで、

キャップがないことに気づき小野田に問うが、しらをきる。

 

香坂はそのことに引っかかっていた。

 

豊洲署に戻ると、捜査資料が盗まれていた。

内通者がいることに気づいた香坂はそれも利用すると宣言する。

 

横沢の供述では殺害現場で何かを蹴ったと言っていたが、

鑑識にはそんな証拠はないということから、

横沢が蹴ったのは、ボールペンのキャップではないかと予測する。

 

そして、現場検証に向かった渡部にある依頼をした。

 

横沢が蹴ったのは、やはりキャップだったと判明し、

早明学園の保護者説明会に紛れ込みそれを探すことに決めた香坂。

 

排水溝に落ちたと予測した香坂がそこに向かうと、

キャップを取る小野田を見つける。

 

「そこで何してる。どうしてそこにいる」小野田に言った香坂は

小野田がここに来ることも想定内でそれは別物だと告げた。

 

本物はすでに見つけ鑑識に回していると告げた香坂は

「その行為そのものが犯人の証拠だ」と告げ小野田と話をする。

 

すり替えた裏帳簿を出し、

柳沢が江口との会話を目撃していること、

そして父の辞表を見せた。

 

そして自分の見解を話すと小野田のボールペンのキャップはあり、

犯人は自分ではないといい振り出しに戻ってしまう。

 

見つけたキャップからも指紋が採取できずにいたのだが、

金崎が排水溝を調べていたのを見たという情報を得る。

 

しかし、ペンのキャップがないことを金崎が知っているはずもなく

「やはり内通者に聞くか」そう言って豊洲署に戻ると

資料をシュレッダーにかけている須藤課長を見つける。

 

須藤が電話をしていたのを見た香坂は携帯を取り上げ

その相手にかけると、それは富永だった。

そして富永が携帯を2台持っていることも判明。

 

香坂はようやくすべてつながり真犯人にたどり着く。

 

富永と金崎のもとに向かった香坂はこう告げた。

 

「17年前の真相にたどり着いた江口は、金崎さんに揺さぶりをかけた。

殺意を覚えたあなたは江口を殺害、その時キャップを落とした。

そのあと、富永さんは偽装をしそれを金崎さんに電話で報告をした。

そして金崎さんは、認可を受けるために、山田さんに賄賂を渡した。

そしてそれを当時の運転担当だった松山さんに罪を押し付ける。

無罪を証明するために金崎さんに裏帳簿を見せた松山さんを殺害。

しかし、自首することを決める。

しかし、それを妨害したのは富永さんだ。

組織を守るためにあなたは殺害を隠蔽したんだ」

 

すると富永は「証拠がない、残念だったな香坂」そう言った。

そんな富永に「必ず証拠を持ってまいります」と言った香坂は、

辞表を手に小野田の元へ向かう。

 

すると山田もまた辞表を手に小野田のもとに行こうとしていた。

それを見た香坂は、山田の辞表を破り「私に任せろ」そう言って小野田の元へ向かう。

 

その香坂に「あなたはそうやって背負わなくてもいいものを背負ってきた。

あなたの背中はいつも大きく見えた。それはみんなも同じです。

あなたは組織の怪物に立ち向かえる小さな巨人なんだ」そう声をかけた。

 

小野田を前に香坂は今までの非礼を詫びそして辞表を出した。

「もう時間だ。横沢を送検する」と言った小野田に

「横沢は犯人ではない。なぜあなたは逮捕しない。

あの切れ端には松山さんの血痕がついているはずだ。それが証拠になる、

DNA鑑定をすれば全てがわかる。あの切れ端が必要なんです」

 

すると小野田は「あれを出せば組織は崩壊する。お前にできるのか?」というと

「組織のために見逃すんですか」香坂は言った。

 

「ではあなたはなぜその切れ端を持っているのですか?

富永さんは処分したと思っていたものをどうして持っているのですか?」

 

そう言って香坂は続ける。

 

「あなたがそれを捨てられなかったのは警察官の正義です」

そう言い父の辞表を小野田に見せる。

 

「あの時逮捕していれば解決していたはずです。

これは父からの申し送り次項です。あの証拠を出してください」そう言って香坂は土下座する。

 

「こんなものを見せるな。すべてはお前の父が逃げ出したからだろう?

私ひとりにすべて押し付けたんだ。殺人の証拠を捨てろと言われたんだぞ?

全てを犠牲にして命令に従うしかなかった」

そういうと香坂は「ありがとうございます。やっとあなたの口から真実が聞けた」

そう言って胸元から録音機を取り出す。

 

「あなたを倒す方法をずっと考えてきた。負け続けても最後に勝てればいい。

敵は味方のフリをする。あなたは私を信じすぎた。

これは渡します。立場を抜きにして警察官同士で解決しなければならない。

組織の負の遺産を我々の代で解決しなければならないんです。

捜査一課長とは何か。

あなたが捨てられなかったのは、あなたの正義だ。

捜査一課長は正義そのものだと思っています。それを見せてください。

この目であなたの正義を見せてください」そう香坂は言った。

 

それを聞いた小野田は涙をこらえ金庫から裏帳簿の切れ端を取り出す。

「香坂、よく見ろ。これが警視庁捜査一課長、小野田義信の正義だ!

私が17年一度も言えなかった言葉を心から言ってやる。

殺人犯は逮捕されなければならない!」そう言って涙を流した。

 

金崎と富永は逮捕され、横沢は釈放された。

上層部は17年前の再調査を約束したが、それは口だけだった。

 

金崎は、江口の殺害は自供したが松山の殺害は一切口を開かなかった。

富永は上層部に手をまわし罪を免れた。

山田官房副長官は体調を理由に副長官の座をおりた。

 

渡部さんと藤倉は処遇を見直され元の職場へ戻ることができたが、

渡部さんは自らの意志で所轄に戻った。

 

そして、豊洲署では新署長を迎えていた。

そこに現れたのは小野田だった。

 

小野田は、事を丸く収めるために任期延長を打診されたのだが

それを後任にあけわたしたのだ。

 

車を降りた小野田は「私が来たからには鍛えなおしてやる。

この署を日本一の所轄にする。打倒!捜査一課だ!」そう言った。

 

そして、山田と香坂は捜査一課に戻った。

 

横沢は、三島にこう言った。

「小野田は、ひとつ上層部に条件を出した。

それはある男と山田を捜査一課に戻せと言ったんだ。

どうして上層部がそんな条件を飲んだのかはわからない。

本当の怪物はあの男かもしれないな」そう言った。

 

香坂は、裏帳簿の切れ端を胸にしまい、捜査一課に行く

「帰ってきましたね香坂さん」という山田に

「お前もな」と声をかけた――

 

Sponsored Link

 

「小さな巨人」最終回のロケ地は?

最終回はどんな場所で撮影されたのでしょうか?

最終回のロケ地をご紹介していきたいと思います。

 

創価大学

早明学園の撮影は創価大学で行われたようですね。

ここから最後の事件が始まりました。

 

ホテル椿山荘東京

早明学園の理事長室はホテル椿山荘東京の一室で行われたようです。

ラストの香坂と山田が乗り込んでくるシーンは鳥肌ものでしたね。

 

横須賀リサーチパーク・YRPセンター1番館

豊洲署はYRPセンター1番館で撮影が行われたようです。

芝署から豊洲署に異動になった香坂が豊洲署に来たシーンは、

ここで撮影されたと予想しています。

 

TRUST GARDEN

香坂の父がいる施設は、TRUST GARDENで撮影されたと予想しています。

最後までひと言も話すことはなかった香坂の父は、

香坂の事をどう思っていたのか気になりましたよね。

 

 

「小さな巨人」最終回を見たみなさんの感想は?

最終回はみなさんどのような感想を持たれたのでしょうか?

Twitterからご紹介していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

最終回はみなさん高評価が多かったですね。

特にラストの小野田一課長と香坂のあの迫力あるシーンはすごかったです!

 

 

まとめ

「小さな巨人」最終回についてご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?

 

みなさんはどんな感想を持たれましたか?

毎回、誰が味方で誰が敵なのか、見ている側もハラハラしましたよね。

 

個人的には、香坂と山田がいい相棒になったことと、

ラストの小野田と香坂のあの迫力あるシーンが印象的です。

 

続編も期待したいドラマのひとつになりそうですね!

「小さな巨人」素晴らしいドラマでした。

 

小さな巨人の関連記事
この記事を書いている人 - WRITER -
 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Copyright© ドラマニアS , 2017 All Rights Reserved.