母になる最終回結末ネタバレ!ラストのロケ地と感想評価が気になる!

 
母になるの最終回結末ネタバレ

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「母になる」の最終回が放送されましたがご覧になりましたでしょうか?

 

3歳の春、愛する息子のコウが誘拐された。

そして9年後、13歳になったコウが突然現れる。

 

空白の9年を埋めることができるのだろうか?

家族とは、母とは?問いかけるこのドラマの最終回は

どのような内容になったのでしょうか?

 

「母になる」最終回あらすじや結末などをご紹介していきたいと思います。

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「母になる」最終回あらすじ・結末は?

麻子が東京を去り、結衣も気持ちを切り替え、

数日後に行われるマラソン大会の準備に張り切っていた。

 

そんな時、莉沙子は長期の出張を断ったと、太治と繭に言えないでいた。

 

莉沙子が出張を諦めたことを知った繭は、自分のせいで夢を諦めたのだと感じ

長期出張にもう一度参加できないかと莉沙子の会社へ出向く。

 

しかし、そこに居合わせたコウのひと言で繭に変化が起きる。

 

一方、結衣も気持ちを切り替えようとするものの、

麻子への気持ちに区切りをつけることができずにいた。

そして、コウのマラソン大会のお知らせを麻子に送る。

 

コウは、好意をよせていた桃には大学生の彼氏がいることを知り落ち込む。

マラソン大会も見に来ないでほしいと言い出す。

 

家族会議の末、迎えたマラソン大会。

コウは誰の応援もなくスタートする。

 

結衣もまた、応援に行けないまま家にいても落ち着かずにいた。

 

皆がいろんな思いを抱えている中、

麻子は結衣が送ったお知らせの手紙を手にゴール地点に現れていた――

 

それでは、最終回の結末をご紹介したいと思います。

※最終回の結末はネタバレを含みますのでご注意ください!

 

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最終回の結末

木野のもとに麻子から手紙が届いた。

そこには、カウンセリングを受け何を間違えたのか考えたと書かれていた。

 

カウンセリングでは、母との関係がいびつだと指摘され反抗した

麻子だったが、次第に母のエゴで、自分も孤独の中にいたことを自覚する。

 

あの時、コウを育て始めたのは自分の孤独を埋めようとしていたことを自覚し母ではなかったと思った。

 

子育てしていたのは、母に褒めてもらいたかっただけで、

母になるということはそういうことではない。

でも、誰かに聞いてみたい。

母になるってどういうことですか?と…

 

手紙にはそう書かれていた。

 

一方、莉沙子が出張を取りやめたことを知った繭は莉沙子の会社へと直談判に行く。

 

かけつけた莉沙子と結衣とコウ。

繭は莉沙子に自分のために夢を捨ててほしくないと莉沙子に伝える。

 

するとコウが「強がるなよ」と繭に言うと、

繭は莉沙子の胸の中で涙を流した。

 

そんな繭の姿を見た莉沙子はダメな母親でも繭の母であることを決め、

高校卒業するまで仕事をセーブすることを決めた。

 

結衣は、陽一に自分の気持ちを話していた。

麻子がいなくなっても麻子のことを考えてしまう。

忘れられないこと、憎しみや嫉妬、嫌な気持ちを抱えている自分が嫌だということを伝えた。

 

すると、陽一はコウが「お母さんが2人いちゃいけないのかな?」

と自分に話したことを伝えた。

 

それを知った結衣は、麻子へマラソン大会のお知らせを送った。

 

一方、麻子は温泉宿で働いていたのだが、過去を知った

従業員から一緒に働かなくていいと言われ辞めなければならなくなっていた。

そして宿を去る日、結衣が送ったマラソン大会のお知らせを受け取っていた。

 

桃に大学生の彼氏がいることを知って落ち込むコウは、

マラソン大会に誰も応援に来なくていいと結衣に告げる。

 

そんなコウの状況に、コウ抜きで緊急家族会議が開かれた。

西原は、ママ友からマラソン大会に親は見に来ないことを告げ、

結衣も泣く泣くマラソン大会の応援に行くことを残念した。

 

皆が帰った後、結衣は木野にマラソン大会のお知らせを

麻子に送ったことを伝えた。

 

すると木野は、「二度と会わないんじゃなかったのか」と結衣を叱ると、

陽一がコウが言ったお母さんが2人いてもと言われた事を木野に伝えた。

 

それを聞いた木野は、

「それはケースバイケースで、生みの親と育ての親が2人いることを嬉しそうに話す子もいる。

でもコウの場合はそんなきれいごとでは収まらない。

結衣さんは、もっと自信を持つべきです。

会わないと決めたのに、コウの言葉に揺れるのは、自信がないから。

3歳まで愛情をたっぷり育った子は大丈夫だと僕は信じています。

理不尽な状況の中でコウ君が歪まなかったのは、3歳まであなたが愛情たっぷり育てたからです。

だから、自信をもって負けないで。母親は結衣さんです」と伝えた。

 

マラソン大会の当日、コウはクラスの男子にからかわれていた。

その男子に負けないようにと走っていたのだが、

途中でその子が転んでしまう。

その子を抜かしたコウは、しばらくして戻り、彼に肩を貸し走り始めた。

 

そんなコウをゴールで麻子が見つめる。

コウに声をかけようとしたとき、「コウ!頑張って!」と叫ぶ結衣の姿を見つけた。

 

麻子を見つけた結衣は麻子と歩き始めた。

結衣に会いに来たという麻子は、

どうして送ってくれたのかと結衣に問うが、結衣は答えなかった。

 

「向こうの生活はどう?」と話し始めた結衣に、

麻子は、辞めたことを告げず、

「まだ慣れないけれど、向こうに行って空を見上げることが多くなった。

向こうの天気は変わりやすく、弁当忘れても傘忘れるなという言葉もある」と話し

マラソン大会のお知らせを送ってくれてありがとうと伝えた。

 

結衣は「あなたを許したわけじゃない。許せるわけもない。

ただ、憎しみながら生きていくのかと思うとぞっとする。

そんな気持ちで子育てをしていても楽しくはない。

だから、いつか私はあなたを許さなければならない。

私は、まだ母になる途中でいつか何を言われても聞かれてもびくともしないで笑ってられる母でいたい。

コウが、2人のお母さんがいちゃだめなの?って言っても

そうだね、それも楽しいね、2人いてもいいよって笑って言える

母親になりたい。それがコウの幸せにつながるから。

だから、あなたを許せるときが来たら、コウを連れて会いに行きます。

あなたのところに会いに行きます」と伝えた。

 

すると麻子は「その時は、傘を忘れないでください」と言った。

 

麻子の元を去ろうとした結衣は振り返りこう言った。

 

「ひとつだけ、あなたにお礼を言うとしたら…

なんでもない日常がどんなに幸せか。

おはよう、行ってらっしゃい、行ってきます、ただいま、おかえり、おやすみ、そういうことを言える相手がそばにいることが

どんなに幸せなことか、あなたに奪われた9年間がなければ気づかなかった。ありがとう。

あの子を育ててくれてありがとう」そう伝えた。

 

結衣と陽一は、もう一度夫婦としてやり直すことを決めた。

 

木野は、貫太郎の命日に墓参りに来ていた。

そこにコウとなう先輩がやってくる。

 

貫太郎の形見の110円をまだ持っている木野に、

過去に縛られちゃよくないと2人はそれでジュースを買う。

 

そのジュースを飲みながら、

コウは「僕たちは復讐するんだ」と木野に伝えた。

 

驚く木野に、なう先輩は「俺は俺を放置している母親に」

コウは「俺は3歳の時に誘拐して勝手に自殺してしまった人に」復讐するという。

 

2人は声を合わせて

「誰よりも幸せになるってこと。それが俺たちの復讐」そう言って笑った。

 

結衣は、夕飯の準備をしながら、コウと陽一に声をかけていた。

「母親に卒業はないけど、家族に卒業はあるんだって。

育てた子供がやがて家を出ていくときが卒業でゴールだって」

 

その言葉に2人からは反応はない。

不思議に思った結衣がリビングに行くと、2人は同じ格好で寝ていた。

 

そんな2人を結衣は大声で起こした――

 

 

 

「母になる」最終回のロケ地は?

最終回はどんな場所で撮影されたのでしょうか?

最終回のロケ地をご紹介していきたいと思います。

 

七沢温泉・元湯玉川館

麻子が働き始めた旅館「瑠璃の宿」は、七沢温泉・元湯玉川館で撮影されたようですね。

コウと一緒に会いに行くと伝えた結衣にクビになったことを告げなかった麻子の気持ちはどんな気持ちだったのか切なくなりましたね。

 

 

 

たちかわ創造舎

コウくんの学校はたちかわ創造舎で撮影されたようですね。

マラソン大会のゴールシーンはここで撮影されました。

 

養玉院如来寺

木野さんが、貫太郎くんの墓参りに来たのは、養玉院如来寺でした。

ここで、形見の110円を使いジュースを買ったシーンは

木野さんの過去も解き放たれたようでしたね。

 

 

 

 

「母になる」最終回のみなさんの感想や評価は?

最終回を見た方の感想はどのようなものだったのでしょうか?

Twitterからご紹介していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最終回は、みなさんいろんな角度で、

いろんな気持ちをもって見られた方が多かったように思います。

この終わり方に満足している方が多かったですね。

 

 

まとめ

「母になる」の最終回のあらすじや結末をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

 

9年前に誘拐された息子が突然目の前に現れる。

しかも、知らない女性に育てられていたというストーリー。

 

重いテーマながらも、母になるということに重点を置き、

家族とは、母とは、母になるとは、どんなものなのか。

 

毎回視聴者にも問いかけるような展開でしたね。

柏木家が、本当の家族になり笑顔で過ごせることを願っています。

個人的には、結衣も麻子も母であったと思っています。

素敵なドラマでした。

 

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