あいの結婚相談所の最終回結末予想!原作あらすじネタバレと感想評価

 
あいの結婚相談所の原作と最終回結末

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2017年7月スタート、

テレビ朝日金曜ナイトドラマが決定しました!

 

主演は、山崎育三郎さん、ヒロインは高梨臨さんです。

 

ドラマでも舞台でも大活躍の山崎育三郎さんですが、

実はドラマの主演は初めてだそうです。

 

そんな山崎さんが演じるのは、結婚相談所の所長さん、

タイトルは「あいの結婚相談所」です。

 

さて、どんなドラマなのでしょうか?

あらすじから感想評価までご紹介していきたいと思います。

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「あいの結婚相談所」はいつ放送?

詳しい放送日は発表されていませんが、

2017年7月スタートですので、

第1週目か2週目あたりからスタートすると予想しています。

 

放送日 2017年7月スタート
放送局 テレビ朝日
放送時間 毎週金曜日夜11時15分~0時15分

 

 

「あいの結婚相談所」の原作は?

このドラマの原作は、2010年~2016年まで「ビッグコミックオリジナル増刊号」で連載されていた、

作画・加藤山羊さん、原作・矢樹純さんの人気コミックです。

 

原作のあらすじ

あなたが結婚相手に望むものは何ですか?

容姿・収入・地位に名誉。

それとも心から安らげる相手?安定した将来?それとも愛情ですか?

 

人間には本能がある。

しかし人間には心では思っていない上っ面な言葉も持っている。

 

本音を隠し、自分を偽りながら行動することができます。

 

「あいの結婚相談所」の藍野は、

入会者が望む理想の結婚相手との出会いを100%叶えてくれるという。

 

しかし、建前や上っ面だけではだめだ。

本能の欲望も顕わになってしまっても構わないという覚悟のある方のみだ。

 

この物語は、結婚相談所を舞台に“結婚”というフィルターを通し

人間の希望や欲望、そして絶望も何もかも包み込んでいる。

 

あなたが結婚相手に望むものは何ですか?

 

その答えが、この物語を読めば出てきます。

 

▼原作が気になる方はこちらから

 

 

ドラマ「あいの結婚相談所」あらすじは?

ドラマの方のあらすじをご紹介していきたいと思います。

 

あなたは結婚に何を望みますか?

 

主人公・藍野真伍(山崎育三郎)は、元動物行動学の准教授だったが

大学を辞め、結婚相談所の所長をしている。

 

入会金は200万円と高額だが、成婚率100%の結婚相談所。

 

そこに訪れる依頼者はみなワケありだ。

しかし、藍野はあらゆる手段を用いて依頼者の希望通りの結婚相手を見つけていきます。

 

それには、独自のカウンセリングがある。

そしてルールとして「婚約が成立するまでは、相手と直接会ってはならない」というもの。

 

一見、ありえないルールに思えるのだが、

「愛はよこしまなもので、余計な恋愛感情を排除することが結婚への近道だ」という藍野の信念がある。

 

ではどうやってその人との結婚へと導くのか。

それは、パソコン動画を通して相手と会話を重ねること。

会話を重ねることで、お互いに相手を知っていくことになるのだ。

 

依頼者の誰もが半信半疑でパソコンに向かうのだが

これがどうしたものか、成婚率100%となるのだ。

 

そしてカウンセリングのもうひとつの特徴として、

元動物行動学者である藍野らしく、見たこともないような動物や昆虫の生態を例にし、相手の性格や心理を分析する。

 

それは時には、依頼者には踏み込まれたくない部分にまで踏み込んでいく。

 

それが原因で依頼者を怒らせることもしばしばなのだが、

これが面白いように、一見結ばれないだろうと思うカップルまで成婚へと導いてしまうのだ。

 

そんな藍野の相棒と言えるのが、シスターエリザベス(高梨臨)だ。

シスターであるにも関わらず、藍野の失礼な行動や言動に怒りを露わにし、

イケメンの依頼者がやってくると、すぐにひとめぼれ、藍野の指示に従わず行動し、失敗もしてしまう。

 

藍野とシスターの掛け合いもかなり見どころになりそうだ。

 

入会金200万円に結婚の夢を託した依頼者は、

藍野の指示に従い無事に成婚することができるのだろうか?

 

1話完結の結婚ドラマです。

 

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「あいの結婚相談所」の最終回はどうなる?

原作「あいの結婚相談所」は、毎話相談者が訪れます。

それぞれの悩みや人生があり、そして結婚相手に望むものがある。

 

その望みの相手を、藍野が探し紹介するという形の展開で

1話完結型でたくさん収録されています。

 

原作は36話まであり、ドラマでどのエピソードを使うのかわかりませんので、はっきりとした結末はわかりませんが、

ドラマの方でも毎回結婚に悩むワケあり依頼者をゲストに迎え展開されるようですので、

ドラマの方でも1話完結スタイルで行くようですね。

 

原作者である矢樹純さんは、公式ブログで以下のようにお話されています。

 

ドラマの脚本を読ませていただいたのですが、ただでさえどんでん返しの連続で読みごたえのある(読むのに疲れる)原作をますます濃くした内容で、

さらに藍野とエリザベスの掛け合いが原作の何倍もセンスが良くて面白く、その上ドラマだけのオリジナルキャラも多数登場するという、「これは絶対楽しいドラマになる…!」と確信するようなシナリオでした。

【出典:矢樹純公式ブログ

 

ドラマだけのオリジナルキャラがあるということで
原作にオリジナルがプラスされる展開になりそうですね。

 

結末は、その回ごとに違ってきますが、原作の最終話では、

藍野が過去に動物行動学者であり、大学を辞め結婚相談所を開業した理由などが明らかにされています。

 

ドラマの方の最終回も、

藍野の過去やここまでの道のりなどが明らかにさせる可能性もあると予想しています。

 

 

ファンの方の感想は?

「あいの結婚相談所」がドラマ化されることで

ファンの方はどのような感想を持っているのでしょうか?

Twitterの方からご紹介していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

ドラマ化決定で、かなり高評価な感想が多かったように思います。

 

 

まとめ

「あいの結婚相談所」についてご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

 

原作は以前にも一度映像化のお話があったようなのですが、

白紙になってしまったようです。

 

今回ついに、映像化されるということで楽しみだという方も多かったですね。

 

山崎育三郎さんが、どんな風にカップルを成立させていくのか、

そのあたりも毎回楽しみになりそうですね。

 

高梨臨さんとのやりとりもドラマでは見どころのひとつのようですのでかなり楽しみです。

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